日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

Tシャツやジーンズが似合わなくなってきたときは【ある日のきのした】

 

 

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帽子・ティグルブロカンテ

ブラウス・フェリシモ

Tシャツ・無印

スカート・dgy

靴下・3COINS

靴・ニューバランス

バッグ・黒のキャンバス地のトートバッグ

『Don't worry,be happy』 | えふ

※ありがとうございます、完売しました

 

 

 

スニーカーやジーンズ、

パーカー、トレーナー、Tシャツ、

これらはまあ、よっぽどじゃければ

「かなりカジュアル」

というのがわたしの中のカテゴリーです。

 

 

 

“よっぽどじゃなければ”というのは

たとえばレザーのスニーカーだとか、

デコラティブなTシャツだとか、

素材なりデザインなりで

少し高級感を出していたりする場合。

でもそれにしてもカジュアルはカジュアルで、

冠婚葬祭に着ていくのはちょっとね、かなと。

これも例外があって、

そういう高級感のあるものなら、

夏木マリぐらいのオシャレのツワモノだったら

デコラティブなTシャツに少量ながらも

高級であろうと思われるビンテージの

アクセサリーを散りばめ、タイトな

ロングスカートにハイヒールで

結婚式に出席しても誰にも文句は

言われないだろうとは思います。

 

 

 

例外はさておき、そういった

「かなりカジュアル」なアイテムは、

肌や髪にツヤやハリが

見受けられなくなってきた年代が

<そのまま>身につけると

とてもお疲れな感じがしてしまいます。

 

 

 

ある日ふと、

「Tシャツやジーンズが似合わなくなってきた」

「違和感を覚えるようになった」

「前までなんとも思わなかったのに!」

というのは、

カジュアル(極端に言うと若者アイテム)と

自分の容貌が乖離してきたからだと

わたしは考えていて。

 

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それは、

少しさみしいですが

仕方のないこと。

受け入れて、これからは

「大人の着こなし」を

目指せばいいのです。

ステップアップのチャンスです。

 

 

 

「大人の着こなし」=「カジュアルを止める」

ではないので、カジュアルは止めません。

好きなものはずっと好き。着たい。

 

 

 

なのでわたしは、

そういったものを着たい(履きたい)ときは特に、

カジュアルとは反対のベクトルにあるものを

意識して取り入れるようにしています。

取り入れるアイテムや割合は、

個人の好みによって違うと思います。

 

 

※ちなみにわたしが思う

「カジュアルとは反対のベクトルにあるもの」の一例は、

・落ち着いた、またはフェミニンなアクセサリー

・ベレーやハット(キャップだとカジュアル)

・カーディガンやジャケット

・トラッドなパンツ

などです

 

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あちこちから好きで集めてきた

ビンテージものを中心に、 

こういったものを駆使して

お手元にお届けしています。 

 

 

 

毎回、少しずつ

違うものを使っています。 

どれにしようか、

この子を使おうか、

それともこの子か、

と迷うこの梱包作業も

楽しくて仕方ありません。 

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