日常を旅するように生きる*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

“オシャレをする”というのは【ある日のきのした】

 

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白シャツ・ナチュラルランドリー

ベスト・kapital

パンツ・不明

靴下・フレンチブル

靴・トリッペン

バッグ・アズノウアズ

 

白シャツ期間はまだ続いております。

<関連記事>意地になって白シャツを着る期間【ある日のきのした】 

 

この日の白シャツは、

下半分にはボタンが付いてない、

プルオーバー(かぶり式)シャツです。

さっき調べてみると、

ざっと11年着ておりました。ゴイゴイスー!

しっかりした綿生地で縫製も細かく、

小さな丸エリの下にはチンストラップも

付いているという凝りようです。

チンストラップとは何? Weblio辞書

洗濯時はネットにも入れず、

ガンガン洗っていますがヘタりません。

 

*****

 

 

今日思ったこと。

 

“オシャレをする”というのは、

“自分に手をかけてあげる”ということ。

 

そして、

“自分に手をかけてあげる”ということは、

“自分を丁重に扱っている”ということ。

 

他人からの接され方は、

自分の、自身の扱い方とイコールです。

 

自分が自分をどう扱うかで

他人からの扱われ方が

決まってしまうんですよね。

 

わたしも経験しました。

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自己肯定感が今よりはるかに低くて、

オシャレをしていなかった(仕方が

わからなかった)ときは、

お店に入っても店員さんには

ほとんど挨拶をされませんでした。

 

けれど今は、

もうわざわざ挨拶しなくて

いいですから~(;^ω^)

と恐縮してしまうほど挨拶されます。

 

それは「オシャレになったから」ではなく、

わたしはこれでいいと開き直れたから。

その開き直りが、自信みたいなものに

なるのかもしれません。

 

オシャレをする

●自分を丁寧に

扱っていますよオーラが出る

●そのオシャレが板についてくると

自信とニアリーイコールな

開き直りも出てくる

他人から丁寧に扱ってもらえる

 

そういう仕組みなんじゃないかと

思います。

 

*****

 

前回の記事、

意地になって白シャツを着る期間【ある日のきのした】 

↑こちらに

「やりたいこと」の概要?募集要項?

を書いたんですが、その補足です。

★上の年齢制限はありません

下は、うーん、

40才以上くらいからかなと。

大人女子、着るものに本格的に

ハテナが出てくる時期って、

やっぱり40才前後からじゃないかと思うので。

上はおいくつでもー!(^^)!

ステキになるお手伝いができれば

わたしもうれしいです。

 

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