日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

【ある日のきのした】自分の「好き」に必死になる

   

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「どんな服を、どう組み合わせるか」とか、

「何を、どこから、どれくらい見せるか」

というのは、ほんと

それぞれの好みー!

 

わたしが「コレがイイ」

「コレがバランスよく見える」

と思っていても、

「それイマイチでしょ」

「コッチの方が良くない?」

と感じている人は必ず、

絶対にいます。

 

有名デザイナーや

世界的なモデルでさえ、

そのセンスが100%支持される

なんてことはなくて、

たくさんの人に支持されているように

見えるのは、

単に母数が多いだけ。

 

他人に「イイね」と

言ってもらえることに

血道をあげるのではなく、

自分が「イイね」「コレ好きー」

と思える方向に必死になる。

その方が楽しいですよね。

 

〈関連記事〉

【音声】わたしが思う「センス」とは。

https://longsleeper.hatenablog.com/entry/2021/01/12/081650

 

*****

 

このあいだ見つけた、

オモムキ建物の螺旋階段。 

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そして 

同じ日にうちに連れて帰った

小さなガラスの器とソーサー。 

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 小さいので、何を入れていたのか

ショップオーナーさんにたずねたところ、

「おそらくお塩などを入れて、

食卓に置いていたのでは?」

とのこと。

 

 うちにはその習慣がないので、

とりあえずナッツを入れておきました。