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大阪・京都 45才からの普段着格上げアドバイザーきのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動している40代からのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

カジュアルや安っぽい服はコツを取り入れて着る!

 

 

 

20代の娘と同じ服を着てるんです~、という

40~50代のお母さん、ときどきお見かけします。

 

 

20代の服が着れちゃうプロポーションなんです、

っていう自慢かなあと思って

わたしは見てるんですけど。

 

 

どうしても

「アイタタ、やってもうたな感」

するんですよね。

 

 

 

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なんでかなあ、と考えてみたら、

 

1・加齢による「不潔感」「みっともなさ感」

プラス、

2・20代向けの服の安っぽさ

 

だなあと。

 

 

 

 

1は、もうしょうがないですね。

 

 

髪や肌のハリツヤや、

ボリュームが減ってくると、

どうしても貧相、貧弱になってくる。

 

 

そこで、その年齢に応じた対策をとれば

「エイジング」「貫禄」みたいな

カッコイイ言葉にもなるんですが、

 

20代向けの服を着る、

ということで追い打ちをかけている。

 

 

トシ相応という言葉は好きではないけれど、

今のその方をステキに見せる

ヘアスタイルや服はソレではない。

 

 

20代の服がすっごく好き、

ということなら止めないですけどねー。

なんせ「好き」が一番ですから。

 

 

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コンサバな服だけじゃなくて、

パーカーやトレーナーにもそれは言えます。

 

 

10~20代で覚えたカジュアルを

そのまま40~50代で引きずってる人は多い。

 

 

 

10~20代ならいいんですが、

40~50代がそれやっちゃうと、

部屋着感、出てます。

 

 

 

部屋着感が出るってことは、

「生活に困ってる感」と二アリーイコール。

 

 

 

わたしもパーカー好きだから着ますけど、

貧乏感が出ないように

ちょっとコツを使って着るようにしています。

 

 

 

それは、

「カジュアルなもの、安っぽいものは、

それ以外をキレイ目にすること」

 

 

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パーカー以外は靴も含めて、

全部キレイ目にする。

 

 

「カジュアル濃度」をキレイ目で

薄めるわけですなー。

 

 

ぜひこの方法、お試しあれー!!

 

 

 

 

そんなこんなのオシャレのコツ、

アドバイスしておりまする。

こちらもぜひ来てね↓

longsleeper.hatenablog.com