日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「服は、ただ着ても似合うもの」という思い込み【ある日のきのした】

 

 

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帽子・ティグルブロカンテ

ブラウス・フェリシモ

スカート・dgy

靴・トリッペン 

 

 

最近また思い出したのは、 

「服は、ただ着ても似合うもの」

という思い込みを昔、

持っていたことです。

 

 

考えるのは服の色やトーンを

合わせることぐらい。

袖を折ったりボリュームを考えたり、

ましてや欠点を補うみたいなことには

考えが及びませんでした。 

(というか、服で自分の欠点を補う、

なんていう発想自体がなかったんですが)

 

 

なので、

 

新しい服を買う

 ↓

服をただただ着る

 ↓

あまり似合わない

 ↓

ガッカリする

 ↓

自分の身体の何かがダメ

(足が短い、太い、など)なせいだと思う

 ↓

服を捨てる、または

クローゼットに眠らせる

 ↓

また新しい服を買う

 ↓

服をただただ着る

 ↓

あまり似合わない

  ↓

ガッカリする

 ↓

コンプレックスが深まる

 ↓

また新しい服を買う

 

という魔のスパイラルにはまっていました。

 

 

わたしの場合、その思い込みが

「クローゼットに服はあるのに、

着ていく服がない現象」を

引き起こすことに。

 

 

世界は広いので、

「ただ着るだけで似合う服」も

どこかには存在するでしょう。

 

 

だけど昔のわたしよ、よく聞きなさい。

そんなレアなアイテムを探すより、

好きな服を似合わせる工夫を知った方が

はるかに早くて楽しいのだよ。

 

 

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