日常を旅するように生きる*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「似合わない」を「似合う」に見せる【ある日のきのした】

 

 

 

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ベスト・ナチュラルランドリー

ジーンズ・DMG

靴・トリッペン

ハオリモノ・dgy

ストール・自作

帽子・ティグルブロカンテ

 

 

 

麻(リネン)の、

ガサガサ、

ザラザラ、

クシュクシュ、

というシワ感が、

わたしは似合いにくいタイプです。

 

 

 

 

こうして自撮りをながめていると、

グリーンのハオリモノ(綿麻)が

「似合わない」とまでは

行かないものの、

「ん?・・・ああ・・・ん~・・・

ザンネン・・・っぽい・・・よね・・・」

と、そこはかとなーく残念さが

漂っているのが自分でわかります。

やっぱりなという感じです。

骨格診断は捨てたもんじゃないなあ。

 

 

 

 

でもたぶん、たぶんですが、

いや全然大丈夫じゃね?

と思ってくださる方も多いと思うのです。

それぐらいの、わずか~な残念さ。

 

 

 

 

わたしの中では、

骨格タイプやパーソナルカラーで

「似合わない」とされている

質感(生地感)やデザインや色などを、

まずまずの線まで持っていく方法は

2つあります。

 

 

 

 

ひとつは「割合」(物理的な理由)。

 

取り入れる面積やインパクトの割合を

低くすること。

たとえば、

・使う面積を小さめにする

・顔から離して使う

・得意なものでごまかす

などですね。

 

 

 

 

もうひとつは「雰囲気」(心理的な理由)。

  

「映える映えないとか

似合う似合わないじゃなくて、

わたし、コレが好きなんで(^^)」

という有無を言わせぬ

迫力や雰囲気です。

 

 

 

 

「割合」だけ、「雰囲気」だけ、

でもいいのですが、

わたしは割合も考えつつ、

雰囲気も取り入れたい。

 

 

 

 

この日のグリーンのハオリモノが

それほど残念に見えないとするなら

それは、割合と雰囲気なのです。

(ちなみにこの場合は、

▼割合(物理的な理由)

・シワ感が控えめ

・グリーンが濃い

・首元にボリューム

▼雰囲気(心理的な理由)

・着たい、好き、という気持ち)

 

 

 

*****

 

 

めっちゃかわいくて

細かいレースモチーフを見つけたので、

こんな耳かざりにしてみました。 

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オトナのレースは細かさが命。

下のビーズは、大きさのちがう

黒のチェコビンテージガラスビーズです。

準備ができ次第、お店にアップしますね。 

https://fumikino.base.shop/

 

 

 

*****

 

 

区別するために

ゆでたまごに顔を描きました。 

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これでわかりやすい(#^^#) 

 

 

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