日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

ナチュラル系がイタくならない3つの回避法

 

 

過去記事の、

ナチュラル系の服はこう着よう!!

3ステップ回避法』が

今のところ、かなり長い間

アクセスランキングの上位です。

 

 

 

ということは、

 

 

 

ナチュラル系の服は着たい

 

でも・・・

 

 

 

年齢的にどうなんだろう

 

 

イタくないよう着るには

どうしたらいいんだろう」

 

 

ト、なんとなーく

思ってらっしゃる方が

多いのでわないかと!!

 

 

 

そこで、

過去記事を書きなおし、

再掲載してみました。

 

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*************** 

 

 

 

ステップ1 かわいいものの点数を控える

  

中身が40過ぎなのに、

 「かわいいワンピース」に「かわいいブラウス」、

髪には「かわいいヘアアクセサリー」

足元まで「かわいい靴」

といったように、

かわいいもんだらけのビジュアルは

「お腹いっぱい」になります。

 

 

もちろんそれが悪いわけではないので、

それでもかまいません。

 

 

だけど、

「自分の理想」

「わたしは、ああなりたい」

みたいなものがそこではないのなら、

それは避けるべき事態です。

 

 

なので、

かわいいのは「ワンピースだけ」、

かわいいのは「ブラウスだけ」と、

かわいいの個数を

まずしぼること。

 

 

 

ステップ2 そのアイテムが
どの程度かわいいか?を自分なりにレベル化

  

ひとくちに「かわいい」と言っても

「かなり甘くてかわいい」

「ちょっとかわいい」

など、レベルがあります。

 

 

このレベル、

明確に決まったものはもちろん、

一般にこう、みたいなものも、

存在しません。

 

すべて

自分の感覚です。

 

 

自分が「かわいい」

と思えばかわいい。

自分が「そうでもない」

と思えばそうでもない。

 

 

大手の雑誌やSNS

インフルエンサーの言うことを

鵜呑みにしてもOK、

「そうかな?」と

疑問に思ってもOK。

 

 

何にせよ、

「わたしはこう感じる」

でOKです

 

 

この「かわいい」を

自分内でレベル化できると、

 

●「かなり甘くてかわいい」と

自分が感じるアイテム

少量や少数でも、見た目が重く感じる

 

●「ちょっとかわいい」程度

同じレベルのモノをもう一点くらい

足してもいいかも~

 

と、意識できるようになります。

 

 

一例を挙げると、

わたしの感覚では、

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といった感じです。

 

 

ステップ3  反対のものと合わせる

  

 
意識できたら、

「じゃあどうするか」という

対処ができます。

 


たとえば、

「かなり甘い」と感じるものには

その正反対の、

「かなりハードでマニッシュ」を

合わせて甘さを打ち消す、

といったように。

 

 

シフォンスカート

ライダースジャケットやGジャンを

合わせる人が多いのは、


シフォンスカート

⇒かなり甘くてフェミニン

ライダースジャケット

⇒かなりワイルドでマニッシュ

 

つまり、

「かなりのフェミニン」を

「かなりのマニッシュ」で

中和させている、

ということです。

 


あるアイテムを自分が

「かなり甘い」と感じるなら

かわいいアイテムはそれのみにし、

甘さを打ち消すような

かなりマニッシュ、かなり辛口、

と自分が感じるものを合わせる。

 


「少しかわいい」と感じるなら

少しマニッシュ、辛口なものを

いくつか合わせると同時に、

同じレベルのかわいさのものなら

まだ足して大丈夫かも?

 

という考え方です。

 

 

先ほどでいうと、

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「かわいい」ブラウスが

この日は着たかったので、

それとは逆の「ワイルドで汚め」の

ボトムスと合わせました。

 

 

ブラウスは

「めちゃめちゃかわいい」

というほどではないので、

「かわいい」程度のベレー、

ボトムスの「汚め」の反対の

「上品、キレイめ」の靴を

合わせました。

 

 

そういうバランスのとり方が

わたしは好きです。

 

 

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「ただ服を着る」のは

20代のお嬢さんにでもできること。

 

 

40を過ぎたら、

「どう見せたいか」で

服を着る

 

 

いずれにしろ全身のバランスだし、

あるのは自分の好みだけです。

自分がどう見えているかが知りたい方は

雑誌を見るように自分を客観視できる

全身の自撮りがおすすめでーす(^^)

  

 

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