日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

今からちょっとずつ、練習 ~ある日のきのした

 

◆はじめましての方へ◆

 

ストール・タマキニイメ

プルオーバーパーカー・息子1のおさがり

パンツ・kapital

靴下・ケイタマルヤマ

靴・フットアート 

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 きのうの記事、

コモノを付けるのは恥ずかしい? 

に、さっそくメールをいただきました。

 

 


>あたしなんぞが、小洒落たスカーフなんかして…

>帽子なんか被ったって…ご飯食べるとき、

>頭ペタンコで脱げないじゃん。

>(食事の時は、帽子やらストールやらは

>脱がなきゃいけないという教えに、がんじがらめ)

 

ああーー、

わかりますよーー、わかります。

関西弁で言うところの

「なにをイキっとんねーん」

というところですよね・・・

お気持ち、わかりますよう・・・

 

ちなみにきのしたは、

髪がぺちゃんこになる帽子を

かぶっているときは、

どんなシチュエーションでも

シラッと脱ぎません。

 

 

 

>けど、ステキにおしゃれしたいのが本音で。

>やっぱり変わりたくて、自分ルールを。

>→「お休みの日は、アクセサリーをつける」

>イヤリング、バングル、ブローチ、腕時計。

(中略)

>シルバー世代になった時に、

>アクセサリーつけてメイクしている

>バァさんになっていたいので、

>今から修行のつもりで(笑)

 

そうそう!

と思わずわたしもうなずきました。

 

シルバー世代になってからオシャレしよう、

ってそうはいかないんですよね。

 

もちろん、何かを始めるのに

遅すぎるということはないから、

シルバー世代になってからでも

オシャレはできる。

 

でも、

 

じゃあ、いつから、何才になったら

「シルバー世代」なの?

 

って言ったら、かなり曖昧。

 

 

げんに自分を、

いつまでも若いと思い込んでいる人の

多さときたら。

(そして当然わたしもそう思っている)

 

 

だけどハタから見れば

わたしはもう十分な中年。

認めたくないけど。

 

 

ってなふうに、

年齢だけでいうと完全に

シルバーになったとしても、

「まだまだ若いしー」

と思っている可能性は特大です。

そうこうするうち、

オシャレへの機会を逃すのは

目に見えている。

 

 

急にオシャレしたって、

恥ずかしかったり、

「いいトシしていまさら」とか

気持ちがついてこないので、

このメールをくださったSさんのように、

今からちょっとずつ練習を

しておくのがいいのでは、と思いました。

(オシャレなシルバーになりたいという

目標があれば、ですが)

 

 

Sさん、

メールありがとうございました。

またお待ちしてますね!