日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

墨田区「たばこと塩の博物館」“塩袋と伝統のギャッベ展”

 

「塩袋と伝統のギャッベ展」を見に、

東京墨田区の「たばこと塩の博物館」まで

行ってきました。

HOME | たばこと塩の博物館

で、浅草方面に、

美味しいコーヒーのカフェがありまして、

ブランチをそこで食べよう、

と行ってみたら定休日でした。ショボン。

「マジか」と思わず声に

出してしまいましたよ。調べとこうよ自分。

仕方なく、いい機会だから

もうひとつ気になっていたお店に

行ってみるとそちらは11時半オープン。

えええー、あと1時間はある!

待てなーい!

 

博物館に着くまでには

よさげなお店があるだろうと

物色しながら歩きましたが、

そのまま博物館に着いてもーたがな。

そのことについて少し喋っています↓

stand.fm

たどりついた中華屋さんで食べたのが、

この野菜炒め定食。

ごちそうさまでした。

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入館料大人100円。安い。

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まずは常設の、

タバコにまつわる展示から見て回りました。f:id:LONGSLEEPER:20220512161656j:image

タバコの歴史から種類、パッケージ、

作り方などなど。

うわ!そうだ!

タバコと言えばレトロパッケージも

ステキなんだった!

紙モノ好きにはたまりません。

「凝り過ぎちゃう?」と言いたくなる、

シガーホルダーやパイプの数々。
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こちら↓なんだかわからないけれどカワイイ。

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「卵を持つ手形」とか

「卵から孵ったひな鳥を持つ手形」って、

なぜにそこまで卵を持つことにこだわる?f:id:LONGSLEEPER:20220512161651j:image

幸運のアイテム的なものなのかも。

わたしの好きな鼻煙壺(びえんこ)も

ありました。

そうそう、これもタバコの一種だった。

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10cmあるかないかの、

主にガラス製の容器なんですが、

その小ささの中に

凝ったデザインが施されていて

これまた「小さきモノ好き」の心を

わしづかみー(^^)
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大阪「東洋陶磁美術館」に

鼻煙壺がたくさん収蔵されています。

ウヒョーってなりますよ、心の中で。

気になった方は

ぜひ見に行ってみてください。

大阪市立東洋陶磁美術館(スミマセン、2023年秋まで休館でした)

 

こちらはタバコの産地だったところを

あらわした日本地図。

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摂津とは今の大阪の北部のこと。

「服部煙草」「塚脇煙草」とあるので

もしやと思い調べると

わたしの地元、高槻でした。

服部は寒暖差もあって、

寒天も作られていました。

タバコと寒暖差って関連性があるのかしらー。

塚脇も高槻にある地名です。

もうひとつの「西河原煙草」は

高槻と隣の茨木の境い目あたりの

西河原のことかな。

 

ヤマンキセルビードロって

この薄さに惹かれますよね。

紙モノ好きには

マッチラベルのコレクションもたまりません。

かわいすぎる・・・

昭和によく見かけたタバコ屋さんが

再現されていました。
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そういえば祖母が昔、

町の雑貨屋さんを営んでいました。

幼かったのでなんとなくしか

覚えてないんですが、

店頭にはアイスクリームの冷蔵庫があって、

上の画像に似た感じで、

対面でタバコも売っていたなあと。f:id:LONGSLEEPER:20220512161601j:image

お店を閉めてからは

タバコの自販機だけになり、

専売公社(きゃー懐かしー)から買付けた、

タバコの段ボールやカートンが

家の中には常にありました。

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そして塩についての常設展示も見てまわり、
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お目当てのギャッベ展。

ギャッベ展は撮影不可でした。

ギャッベとキリム、絨毯の違いって

わかりにくいですよね。

わたしの中では、

ギャッベとキリムは

デザインも織りも素朴っぽくて、

逆に絨毯は完成され過ぎ、という感じ。

だからギャッベとキリムは好きだけど、

絨毯はそうでもないです。

ギャッベやキリム、ほしいなあ、

かわいいなあ。

 

帰りはスカイツリーの根元にある

押上(おしあげ)駅から電車に乗りました。

駅近辺にあった「ペニーレイン」という

いかにもイギリスなパン屋さんで、

カンパーニュ、ではないけれど

似たようなハード系のパンを

買って帰ったらアタリ。美味しー。

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美味しい(というか自分好みの味の)

パン屋さんを見つけると、

なんだかホッとうれしくなるのは

わたしだけでしょうか(*´▽`*)

ペニーレイン: BAKERY PENNY LANE

 

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