日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

カッコいいとかダサいとか

 

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「カッコいい」や「ダサい」

という表現をきのしたは使いますが、

これもコチラ↓の記事に書いたように

似合うとか似合わないとか

「(きのしたからは)

カッコイイ(ように見える)」

「(きのしたからは)

ダサい(ように見える)」

てなふうにカッコ内が省略されています。

これも「その人個人はこう感じた」という

「主観」しかないからです。

 

 

 

絶対的な客観があれば

迷わなくて済むのにねえ。

だけど、

「カッコイイ」「ダサい」を

誰かに決めつけられたくもないとも思う。

この相反する思いよー。

 

 

 

わたしで言うと

ヤンキーファッションはニガテ。

ツルツルジャージの背中に

見たことないキャラがデカく刺繍してある、

みたいなのは

「う゛・・・う゛わ゛ぁ・・・」

なんですが、

「コレめっちゃカッコよくねーー!?」

という世界もあるわけです。

 

 

 

その世界の方のセンスが悪いんじゃなく、

わたしがそのセンスを理解できないだけ、

わたしが好きじゃないだけ。

 

 

 

あー、あなたはそれを

カッコいいと思うのね。

 

あなたはそれを

ダサいと思うのね。

 

以上。

 

なのです。

 

 

 

だから、だれに何を言われても、

自分が好きなら、

気に入っているなら、

それでいい

 

 

 

誰かが「カッコいい(ダサい)」と言った、

というのは目安にはなるけれど、

そこを自分の価値観と

直結させないほうがいいと

きのしたは思います(*^^*)