日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「好き、は恥ずかしくないですよ」

 

 

きのしたの、

先日のフェイスブックの投稿。

 

 

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数年前、

わたしが「自分の好き」を

出せずにいたとき、

知り合いの夏井宏さんという方に

 

「好き、は

恥ずかしくないですよ」

 

という言葉をいただきました。

 

 

 

それまでは、

「自分の好きは、

ヒトにあまり言うもんじゃないこと」

「こんなのが好きだなんて恥ずかしい」

と、思っていた!!

 

 

でも夏井さんから

その言葉をいただいて、

そうか!!\(^o^)/

と目が覚めました。

 

 

 

自分の「好き」を恥ずかしいなんて、

わたしは自分に対して

なんて失礼だったんだあー!!

 

 

 

先日それを思い出して、

フェイスブックに上の投稿をしたら、

夏井さんからコメントをいただきました。

 

 

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お気づきのように、

夏井さんは「ジョジョの奇妙な冒険」の

大ファン。

 

いや、ファンという言葉では

言い足りないほどの人。

 

正直、

「大丈夫か?」

「正気か?」

と、心配になるくらいの人。

 

 

そんな人が堂々と、

「好き、は恥ずかしくない」

と言うんだから、

説得力ありまくりです。

 

 

ほんとにわたし大丈夫かな、と

揺らぎそうになったときは

夏井さんのこの言葉を思い出して

自らを励ましています。

 

 

他人から見てヘンでも、

グロテスクでも、

トシガイがなくても、

好きなものは好き。

それはしょうがない。

 

 

ヘン、グロテスク、下品と

誰にジャッジされても

自分はそれが好き。

 

 

好き、に正しいも間違ってるも、

美しいも醜いもない。

 

 

好き、は、好き。

誰にわかってもらう必要も

説明できる理由もいらなくて、

ただ、ただ、好き

であればいいのです。

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

わたしが恥ずかしかった

好き、は何かというと。

 

 

 

 

 

 

コチラ♡↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/つボイノリオ

 

 

 

「名古屋はええよ!やっとかめ」

全部歌えます。

B面の

「えびふりゃーでゃーすき」も。