日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

同じ着るなら、好きな服【ある日のきのした】

 

 

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ベレー・不明

ブラウス・ユニクロ

サロペット・不明

カーディガン・アーバンリサーチ

靴下・フレンチブル

靴・トリッペン

バッグ・チャイハネ

 

骨格診断やパーソナルカラー診断は、

好きな服をバランス良く着るための

「ツール」や「ヒント」。

 

 

いつも思うのは、

「占い」と言われるものと

似ているなと。

 

 

星座でいうとわたしは水瓶座なんですが、

「あなたの星座は水瓶座です」というのが

「あなたの骨格は○○タイプです」

に相当している、と思う。

診断結果だけではあまり意味がなくて、

結果を踏まえた上でその先を考える作業が

必要なところも似ています。

 

 

骨格診断に言及していくと、

骨格○○タイプの人は柄はこんな感じ、

デザインはこんな感じが似合いやすいです、

という傾向も教えてもらえますが、

じゃあその通りのものを着れば

オシャレに見えるか?というと、

残念なことに

必ずしもそうではないわけです。

 

 

なぜなら、

その服が好きだとは限らないから。

ここは大きいと思います。

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今後好きになる可能性は否定しない、

でもでも、少なくとも今は気乗りがしない。

そんな気乗りのしない服を着ても、

全く楽しくないどころか、

逆に悲しい気分になってしまいますよね。

※自分が気乗りする、しない、好き、嫌い、ではなく

ただ「他人から見て似合う(バランスがいい)」

という一点で服が着れてしまう人はそれでいいんですが

 

 

テンションの上がる服、

着てみたいと思える服、

こういう雰囲気好きだなあと思える服、

こんなふうになりたいと思える服、

同じ着るならそういう服がいい。

そのほうが、毎日が、日常が、

ひいては人生が、

楽しくなると思うのですよ。

 

 

だから順番としては、

「まず好きな服がある」が一番。

「その好きな服を、

どう着ればバランスが良く見えるかを

骨格診断結果を反映させて考えてみる」

が二番目。

骨格診断はそんなふうに使えばいい。

 

というのが、わたしの考えです。

 

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