ちょっと日にちが経ちましたが、3月半ばの清里の振り返りです。
よかったら、ゆっくり読んでいってください。
早朝に出発するワケ
清里へは、春が来るまでは、早朝に出発することにしています。
理由は二つ。
1.暗いうちに着くと、寒い
⇒言うまでもない
2.暗いうちに着くと、通水作業(※)がたいへん
⇒夜中の極寒の屋外でブルブルふるえながらそんな作業をしたくない
※通水とは
寒い時期は水道管に水が残っていると、その水が凍って水道管が破損するので、しばらく家を離れるときは、台所、洗面所、お手洗い、お風呂の水道管の水を抜いてまわる“水抜き”という作業をして帰ります。なので逆に、次に来たときには、水道管に水を通すための作業をします。それが“通水”。
というわけで、この日も早朝に清里へ出発。
今回は、お気に入りの甲府市の食堂「かどき」ではなく、ガストで朝ごはんを食べました。
ガストのしらす雑炊、美味しいですう^ ^
清里、到着後
清里の小屋に着いて、一番にすること。それは、家に風を通すこと。
すべての窓を全開にし、空気を循環させます。なんせ、山の林の中にあるので、湿気も尋常じゃない。
しばらく窓を開けてから、茅野のツルヤへ。
初めて買ってみた、そばの実のスナック。
材料は、そばの実と塩でシンプルな香ばしさ。余計なものが入っておらず、罪悪感なく食べられました(^^) リピート、あるかも。
八ヶ岳、南アルプス、北アルプスは冠雪していました。

三月の林、ハチ対策
三月半ばの、家の前の林の様子。
まだ新芽や花は見当たらず。
そうそう、この時期にアレをしとかなきゃ。
「ハチの巣作り阻止」です。
去年の夏は、アシナガバチには軒下に巣を作られたものの、小さいうちに見つけて大事には至らずでしたが、クロアナバチには地面に巣を作られてしまい、何度も家の中に迷いこまれ難儀しました。
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凶暴なハチ系(スズメバチやアシナガバチ)が巣を作りそうな軒下付近には、置きトラップを。
クロアナバチが巣を掘る、雨の当たらない砂地にはスプレーを噴射。
巣、そのものをまず作らせないという策です。
あなたたちの居住区に後から来たくせに、もうほんとにごめんね、と毎度思います。(思うだけ)
春の手前
朝の日の出の位置も、変わってきました。
眺めているうちに消えてしまうけれど、部屋の中にさす光がとてもキレイ。
まだ朝はストーブは必須だけれど。
帰りには、半分ほど雪をかぶった富士山。
次回の清里は、木々の新芽が萌えているかな。まだちょっと早いかな。その変化を見るのを、楽しみにしています。
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