日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

今年もひとりで味噌仕込み

 

今年も味噌仕込みの季節が

やってまいりました。

甘めの麦みそが好きで、

いつも大豆と麦麹は1:2。

今回はあらかじめ煮てある煮大豆を

使ってみましたよ。

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フライパンに水を張り、

ストーブで煮大豆を温める。
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そのあいだに麦麹の“塩切り”をします。

塩切りというのは、分量の塩と麹の粒を

つぶしながら、まんべんなく混ぜること。

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煮大豆が温まったら、

ぬるま湯を加えながら豆をつぶす。

このとき毎年思うのは、

「マッシャーが欲しい」。

そう思いながら買わずにいるのは、

この用途でしかわたしは

マッシャーを使わないから。

ポテサラのじゃがいもはあまり潰さない派だし。

だからこれだけのために買うのはいかがなものか、

といまだ買えないままです。

ちなみに、厚手のビニール袋に入れて足で踏むという

方法もあるんですが、

厚手のビニール袋を買いそびれました。あかんやん。

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なんとかつぶせたら、そこに塩切りした

麦麹を入れ、ぬるま湯を加えながら混ぜる。f:id:LONGSLEEPER:20220204092951j:image

ある程度の固さになったら混ぜる作業は終わり。f:id:LONGSLEEPER:20220204092928j:image

お味噌を熟成、保管してくれる

いつもの常滑焼のカメ、

通称「常滑川まこと」さんを召喚し、

消毒します。※「常滑川まこと」とは

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そしてそのカメに、

空気を抜くために丸めた味噌玉を

叩きつけていきます。

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勢い余ってあらぬ方向に飛んでいくこともあり。

すべて入れ終えたら、

表面を平らにならしワックスペーパーを敷きます。

その上に、カビ除けの塩を敷き詰めます。
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わたしが待つのは初夏くらいまでですかねー。

待ちきれなくて、

つい開けちゃうんですよね(*^^*)

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今回は日付の下に、材料と分量を

書き込んでみました。

 

味噌仕込みにはヤマが二つあると

わたしは思っていて、それは

1・大豆を煮る

2・大豆をつぶす

 

量的にもたった1キロだし、

ワザ的にも難しいことではないんですが、

柔らかくなるまで煮るのとつぶすのには

一日仕事になるくらい時間と手間がかかります。

そのうちの一つの工程を省略できたので、

今回はいつもより時間も手間も

かからなかったのに、

やっぱりなんかタイヘン、

という思いがぬぐえません(-_-)チーン

なのに毎年作ってしまう。

なぜだろう。

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