日常を旅するように生きる*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

手縫いで裾上げ、tutieのワンピース【ある日のきのした】

 

 

f:id:LONGSLEEPER:20211116152906j:plain

シャツ・無印

ベスト・kapital

ジーンズ・DMG

ハオリワンピース・tutie

靴・トリッペン

バッグ・松野屋

 

この日、ハオリモノにしている

tutieのワンピースは、

このあいだ一日がかりで、

手縫いで裾上げしました。

 

ミシンだとダーッと早いんですが、

下糸が絡まる

ほどいてやり直す

みたいなことを何度もやる

イライラする

という流れが目に見えていたので

思い切って手縫いに。

 

息子2にすすめられた

水曜どうでしょう」の

鹿児島しろくまアイス旅や

ベトナム縦断を見ながら、

のんびりゆっくり。

「水どう」おもしろいんですが、

「ああっ、辛そう~」「しんどそう~」

「かわいそう~」とか思ってしまって

こちらがしんどくなるので、もう見ないかも。

 

のんびりゆっくりやったとて、

不器用&キレイな縫い目の

必要性を感じてないので、

針目が飛び飛びだし

縫い目が歪んでるしで

めっちゃ雑なんですけどね(笑)

そこに重要性を感じないと

まったく上達しようという気が

おこりません。

留まってたらいいでしょ、

ぐらいに思う。

 

このtutieのワンピース、

以前から着丈の長さは感じていました。

自分の身長が、その服のサイズの

適正身長範囲内であっても

どうしても長く感じるとことは

多々ありますよね。

 

そういうときは、

ほんと思い切ってザックリと

裾上げするに限ります。

 

*****

 

このあいだから

本の整理をしています。

銀色夏生「つれづれ」シリーズが

こんなにありました。

f:id:LONGSLEEPER:20211114131059j:plain

この画像にうつっていないのを含め、

約10年分でしょうか。

自分が30代ぐらいのときまでは、

銀色夏生の夢見がちな表現が

ニガテでしたが、

40代くらいで手にした「つれづれ」には

生活に即した出来事やそれにまつわる悩み、

それについての独自の考察などが

書かれていて、

急にとても身近に感じました。

 

メルカリに出しても売れないだろうな~

と思いながらバックナンバーを

読み返したりしています。

 ◆はじめましての方へ◆

*きのしたのやっていること

*きのしたの中身

★きのしたへのお問い合わせはコチラからどうぞ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7890edb3563581

 

こちらに登録してみました。


人気ブログランキング

「読んだよ!」のポチ、

更新の励みになりますので

よろしくお願いします(*^^*)