日常を旅するように生きる*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

アイメイクのヤリガイが出てきた目【ある日のきのした】

 

 

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ベレー・不明 

カーディガン・パラディ

ブラウス・grin

パンツ・ecoloco

靴下・無印

靴・フットアート

バッグ・黒のキャンバス地のトートバッグ 『Don't worry,be happy』 | えふ※完売しました、ありがとうございました

 

物事にはいつも

メリットとデメリットが同時に存在するなあ、

と思っています。

 

 

たとえばわたしの目は

派手というか目ヂカラあるというか、

とにかく「目!!」という感じだったので

(↑おそらく)

アイラインやアイシャドーなどの

アイメイクをすると、

宝塚歌劇団ですか?」

みたいな感じになっていました。

(それについては

メイクがあまり上手くなかったせいだったり、

単に見慣れないだけだったりと複数の理由が

考えられます)

 

 

アイメイクをやったりやらなかったり、

練習してみたりをくり返し、

やっぱりアイラインやアイシャドーは

わたしにはあまり必要性がないかも

という結論に至り、

ここ数年はアイメイクに関しては

・マツゲを上げる

・マスカラを塗る

くらいにしていました。(時折、マツエク)

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こういう昔の「anan」風アイメイクにも憧れたナー

けれど近頃は、

アイラインを入れた方が

目がハッキリする、ひいては

顔がハッキリする⇒イキイキして見える

ということに気がついたんです。

 

 

これはつまり、

「目の印象が弱くなった」ということ。

わかりやすく言うと、

「加齢によって目の印象が貧相になった」

ということなんですが、

さらに言い換えると、

「メイクのヤリガイが出てきた目になった」

ってことなんですよね。

おお~、

おもしろい~(*^▽^*)

 

 

・貧相になったのね

・加齢なのね

・やることが増えたのね

と自分にとっての残念なこと、

オセロに例えてこれを仮に「黒」とすると、

・アイメイクのヤリガイが出てきた

と自分にとってのおもしろいこと、

新しいこととしていかにとらえらるか、

丹念に自分の「白」にひっくり返していけるか、

楽しい人生ってそういうことかもなあ、

そう思ったりしている、今日この頃です。 

 

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