日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

麻のシワ感がかっこよくならないタイプです【ある日のきのした】

 

 

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 帽子・不明

ストール・タマキニイメ

カシュクール・kapital

ハオリモノ・dgy

パンツ・アントゲージ

靴・トリッペン

 

 

はっ!!

本当に暑くなったら重ね着はできない!!

 

ということに気づいたので、

この日は意識して重ね着をしてみました。

 

 

*****

 

 

10代か20代のころ、

首もとや襟もとの開いた服を着ると

よく親に「だらしない」と

言われていたことを思い出しました。

 

 

「露出しすぎていて、はしたない」

という意味が親にとっては

大きかったと思うのですが、

のちのち判明したのは、

わたしは骨格的に

そういう服(あるいは着方)が

似合わないタイプだったから、

でもありました。

 

 

おそらくわたしが

ストレートさん的な骨格であったなら、

首回りが開いた服(着方)でも

それほど「だらしない感じ」には

見えなかったのではないかなあ、と

今になって思います。 

 

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麻のくしゃっとしたシワ感も、

「洗いざらし」というかっこいい雰囲気ではなく

「だらしない」「ズボラ」

「アイロンぐらい当てたら?」

という感じになってしまうのは

自分自身がだらしないからだ、

と考えていました。

 

 

自己肯定感が低いと、

自分がだらしないからだ、

自分がナマケモノだからだ、

自分の体形が悪いからだ、

自分が不細工だからだ、などなど、 

もうなにもかもが自分のせいになります。

郵便ポストが赤いのも

みんなわたしのせいなのよ~的な。

コワイですね(>_<)

 

 

*****

 

 

ときどき手を出してしまうヴィセ。

パッケージがかわいいんですよね。 

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こちらは下地。

顔全体に付けると青白くなるので、

わたしは目の周りとおでこ、鼻筋、あごに

ポンポンと置き、それを軽く伸ばして

使っています。

  

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自分の意見を持ってそれを貫くのが大事、

なんてよく言われるけれど、

それって自己中、自分勝手、

わがままなんじゃないか?

自分軸と自己中はおそらく違うんだろうけど

その差がわからなかったのです。

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