日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

服のやめどきも自分で決める【ある日のきのした】

 

 

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カーディガン・不明

ボーダーカットソー・無印

パンツ・kapital

バッグ・不明

靴・フットアート

ネックレス・エスニックでもありアンティークでもあるネックレス『Moon dance』 | えふ

 

 

年齢を重ねたり、

体形が変わってきたりで、

今まで着ていた服に、

ふとハテナがよぎるとき。

 

 

 

そういうときは、

1・好きなものは好きだから

そのままを維持する

2・見直す

と、大きく分けて2パターン浮かびます。

 

 

 

「2・見直す」とザックリ言っても

いろんな段階があって、

わたしの場合、最初にするのはまず、

どの服にハテナが浮かぶのか

見当をつけること。

 

 

 

次に、「これかな?」と見当をつけた服の、

そのハテナの理由、原因の見当をつけます。

「かわいすぎる?」「流行おくれ?」という

雰囲気問題なのか、

「首元が開き過ぎ?」「着丈長過ぎ?」という

サイズ問題なのか、など。

 

 

 

原因の見当をつけたら、

それを補うように

コーディネートをしてみます。

 

 

「かわいすぎる?」と見当をつけたなら

それ以外のものを

正反対のテイストにしてみる、

「首元開き過ぎ?」と見当をつけたなら

ネックレスやストール、

インナーなどを足してみる、

サイズのお直しに出してみる、など。

 

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いろいろやってみて、

それでもハテナが止まらなければ、

それを手放すという最終手段の発動です。

 

 

 

いずれにしても、服の手放しの時期は

自分で決めたいと思っています。

 

 

 

フツーは、

常識的に考えて、

世間的には、

この年齢的には、

誰かに言われたから、

有名な○○さんが言ってたから、

SNSや雑誌に書いてあったから、

→手放す、着るのをやめる

 

ではなく。

 

 

 

たとえ有名な○○さんが言っていたとしても、

「有名な○○さんのこの言葉を、

わたしが信じると決めた」

とちゃんと意識したい。

自分の人生のハンドルを自分で握るって

そういうことだと思うんです。

 

 

 

*****

 

 

 

修理に出していたトリッペンノマド」を

取りに、河原町へ行ってきました。

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海外からの観光のお客さんが多かった頃は、

ストレスなく歩きたいときは

四条通りや錦市場は歩かない方がいい、

と感じていました。

今は、一時期と比べると人出が増えたとはいえ、

錦市場なんてまだまだスイスイと歩けます。

観光で成り立っている職の方には

申し訳ないですが、

京都の街中を歩くには今くらいの人出が

わたしにとってちょうどいいです。

 

 

 

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