日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「着こなしてますね」と言われる理由を三つ考えてみました【ある日のきのした】

 

 

 

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ピアス・少し変わった形のフランスビンテージガラスビーズの耳かざり『空想癖(くうそうへき)』 | えふ

 

 

 

服屋さんで店頭で目に留まったものを

試着させていただいて、

試着室から出てくるとたいがい

お店の方は「着こなしてらっしゃいますね」

とおっしゃってくださいます( *´艸`)ウフ

 

 

 

なぜそう言ってくださるのか理由は

三つほど考えられると思っています。

まず最初が、

「1. 好きなもの、似合いそうなものを

選んでいるから」

 

 

これは当然といえば当然。

どれくらい当然かというと

ロボコンが0点を取るくらいの確率といえば

わかりやすいでしょうか、

逆にわかりづらいでしょうか。

 

 

自分に似合うもの、好きなもの、

似合わせるコツなどを

自分自身が知っているから

「着こなしている」

と評してくださるのは

「ですよね」という感じです。

上から目線というわけではなく、

うれしいんだけどわりあい淡々と。

 

 

 

二つめは

「2. お店の方のお世辞」

 

これも可能性としては大いにありますよね。

お客さん相手によほどでないと「うーん・・・」

とは言わないでしょうし。

 

 

 

そして最後の三つ目は、

「3. その服を着ることを

自分自身に許可しているから」

これは大きいんじゃないかと思います。

言うなれば心理的な条件、

気持ちの部分。

 

  

「自分がオシャレなんかしても

●どうせ似合わない

●派手になるだけ

●浮く

●そんなことをしてまで行く場所なんてない」

と思っていると、

まー、何を着てもイマイチ似合いません。

たぶんその思いが全身から態度として

漏れ出るんでしょうね。

ちなみにこれらは全部、

過去のわたしが思っていたことですが(^_^;)

 

  

でもやっぱりわたしは、

自分の好きな服を楽しく着ている

オシャレさんになりたい。

なので「わたしはオシャレになっていい」と

いう意識に変えることにしました。

 

  

選んだものと引き換えに、

浮いてる?目立つ?

と今でもふと心をよぎるときはあります。

 

 

そういうときは、

 

わたしのオシャレの憧れの人たちは、

街にいればきっと浮いて、

目立ってしまうだろう、

目立つ=オシャレ、ではないものの、

オシャレだと目立ってしまうのは

仕方がないことなのだ、

 

と自分に言い聞かせています。

 

 

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