日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

“好き”を信じてみてね【ある日のきのした】



 

f:id:LONGSLEEPER:20210423201315j:plain

 

ストール・タマキニイメ

Gジャン・アーバンリサーチロッソ

スカート・無印

黒のカットソー・ホームスパン

靴下・アナスイ

靴・フットアート

 

 

 

「好きなファッションのジャンルは?」

とたずねられても答えられません。

 

 

 

 

トラッドも好きだし、

ナチュラルもエスニックも、

モードもシンプルも好き。

 

 

 

 

かつては、

 

テイストはどれか一つ、

最低でも二つに絞ったほうがいいのかなあ、

そうしないと、

買う服のテイストが定まらなかったり、

ひいてはちぐはぐなコーデや

ファッションになるんじゃないかなあ、

 

なんて心配を少し、していました。

 

 

 

 

だけど絞れないーーー。

全部好きダカラーーー。

 

 

f:id:LONGSLEEPER:20210501174958j:plain



 

うーむ、でも絞った方がいいのかなあ、

ちぐはぐ感、大丈夫かなあ、

と思いつつ、

自撮りを続けるなかでたどりついたのは、

「別に絞らなくていい」ということ。

 

 

 

 

理由はおそらく、

自分が「これ好きー」

「着てみたいー」と手に入れた服は、

トラッドやナチュラルといった

カテゴリー分けを超えた

「自分テイスト」になるから。

服に限らず、自分が好きなものなら、

ジャンルを超えた

「自分テイスト」なのです。

 

 

 

 

服の組み合わせだって、

自分が好き、着たい、と感じた服なら、

そうそうちぐはぐにならないことにも

気がつきました。

 

 

 

 

どこかの誰かから見れば、

わたしのコーディネートは

充分にちぐはぐかもです。

でも少なくともわたしにはそう見えない。

だからそれでいい(^^)

 

 

 

 

これを読んでくださっている方が

わたしの感覚に似た感じの方であるなら、

「あなたが好きなテイスト服なら、

組み合わせてもちぐはぐにはならないから、

安心してね。

ジャンルに縛られることなく、

自分の“好き”を信じてみてね」

とお伝えしたいのでした。

 

 

 

 

*****

 

 

レインボームーンストーンとラブラドライト、

カレンシルバーの耳かざり『流(る)』 | えふ

 

 

エスニックは好きですが、

がっつりエスニックというのも

呪術師なの?みたいになりがちです。

 

 

ほどよく、スパイスのように

さりげなくエスニック、が好き。

 f:id:LONGSLEEPER:20210426104853j:image

 

作る耳かざりも、そういうバランスを

気にしています。

 

 

がっつりエスニックではなく、

ほんのりと、コーデのスパイスになるように。

どこか古いヨーロッパの香りがするように。

 

 

この耳かざりも、

天然石とカレンシルバーを使っており

エスニックといえばエスニックなのですが、

わたしが想像しているのは、

アパルトマンの大きな窓から外を眺めながら、

首を傾けてこの耳かざりを耳に付けている

マドモアゼルの後ろ姿なのです。

 

fumikino.base.shop

 

 

 ◆はじめましての方へ◆

*きのしたのやっていること

*きのしたの中身

★きのしたへのお問い合わせはコチラからどうぞ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/7890edb3563581