日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「洞察系HSP」あるある?『冷たい、と言われる』【5分がたり】

   

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このあいだから気になっている

「洞察系HSP」。

 

わたしが思う、

「洞察系HSPあるある?」シリーズの

「冷たい、と言われる」前後編です。 

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共感もしやすく、環境や他人の感情に

影響をうけやすいんですが、

それよりも「洞察」が勝る洞察系。

ヒトへの観察、ものごとへの推察、

そして何より本質を追求してしまいます。

 

優しさや寄り添いという共感よりも、

「つまりはどうなのか」

「外してはいけないポイントは何か」

「要はどうすればいいのか」

を見失いたくない思いが強すぎるので、

おそらくそれが他人にとって、

機械的、無感情、冷酷にうつる場面が多々。

 

・・・ですよね。

書いている自分も、

そんな人間は冷たいなと思う(笑)

 

でも当の本人は、

それが相手やシチュエーションにとって

ベストな答えだと本気で思っています。

 

本当のこと、

本質的、普遍的なこと、

本筋をハズさないこと、

的を射ていること、

そういうことをちゃんと言ってあげるのが

本当の優しさや親切、愛だと、

信じて止まないのです(;^_^A

 

うわっつらや世間体、

自己満足みたいな言葉や態度やシーンは、

どうしても気持ちが悪いのです。

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そして、

それで満足していたり、

終わったような感じを出されたり、

おさまっている大多数の人たちに、

「なんでみんなそれで終われるの?」

「気持ち悪くないの?」

「おかしいとは思わないの?」

などとハテナマークが

浮かびまくるんですが、

そういうパターンを何度もくりかえすうち、

「ああそうか、

そう感じる自分がおかしいんだ」

という結論に達します。

 

他の人からは、

「もっとオトナになりなよ」

「もっと賢くやりなよ」

とも言われるので、

「そんなふうにできない

自分がバカなんだ、

わたしは考えも努力も足りないんだ」

という風にもなってしまうんですよね。

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