日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

変えられないものは、受け入れる

 

  

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かつてはわたし、 

 

・麻やコットンのシャツを、

上のボタンを数個開けて着て、

シンプルな一粒ダイヤモンドの

チェーンネックスだけで

サマになること

 

・オレンジ系の口紅が似合うこと

 

に憧れていました。

 

 

 

でも、

何回トライしても

麻や綿のシャツをそう着ると

だらしなかったり

物足りなかったりするし、

オレンジ系の口紅は

どんなブランドのものを付けても

顔がボンヤリするんです。

 

 

 

服の選び方が良くないのか?

(と服を買いまくる)

似合うオレンジ系の口紅に

出会えてないのか?

 (とオレンジ系の口紅を買いまくる)

という疑問と平行して、

 

自分が太っているから?

脚が短いから?

ブサイクだから?

 (と自己否定に走る)

という疑問まで加わってくる始末。

 

 

 

数年後、

骨格やパーソナルカラーの

理論を知り、

それらのハテナが解けまくったものの、

それでめでたしめでたしとはなりません。

 

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次は、自分の骨格が気に入らないんです。

自分以外の骨格がうらやましい。

(↑パーソナルカラーは気に入った人)

 

 

 

そんなこんなで開き直りました。

自分の骨格と

映えるカラーは変えられない。

だから考え方を変える。

 

 

 

骨格や映えるカラーは

自分の『特徴』。

欠点ではなく、

「自分にはそういう特徴がある」

というだけです。

 

 

 

たとえばわたしなら、

自分の身長比で

・首が長い

・脚が短い

という特徴がある。

 

 

 

 

ならば、

 

その特徴を踏まえて

自分の好きな服をどう着るか?

どう攻略していくか?

 

ということを考えるんです。

 

 

 

いつまでも

他人をうらやんでばかりではしょうがないし、

骨格やカラーを無視して

「好きな服を着る」っていうのも

自分的にちがう。

 

 

 

だから、自分の骨格やカラーを

受け入れました。

(カラーはもとから)

 

 

 

変えられないものは

受け入れるしかないですもんね。