日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

特別展「驚異と怪異」大阪・国立民族学博物館

 

万博の太陽の塔

久しぶりに見たくなったの。

(ドリカム風に言ってみたかっただけ)

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キンモクセイが今年初めて香る道を

歩いて。
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目的地はこちら。

吹田市万博公園内にある

国立民族学博物館
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特別展「驚異と怪異 想像界の生きものたち」
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龍や一角獣、

河童、人魚、件(くだん)など

天、水、地それぞれの、

古今東西の想像の生き物たち。
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寺山修司幻想図書館」や

NHK「ダークサイドミステリー」が

好きな人にはオススメ。

 

ライデン民族学博物館所蔵の

人魚のミイラやろくろ首のミイラも

ありましたよ!

ナマで見たいと思ってたんだー!

わーい!

 

こちらは常設展示場の中庭。
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ここを見るたび、

ホッキョクグマが飼われてそう」

と、思えて仕方ありません。

(当然飼われてない)

 

「驚異と怪異」展の紋章。カッコいい。
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民族博物館を出たところのバラ園は

ラベンダーが花盛り。
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バラはこの通り。
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うん、まだまだだね。

 

キレイな蓮の花が咲いていました。
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この万博の自然文化園内、

生態系ができあがっているんだろうなあ。
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みんぱくカレンダーという

民族学博物館の冊子。
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この表紙の人形は「驚異と怪異」展にも

展示されていたもの。

 

アザラシが人間になりかけている様子を

あらわしている、イヌイットの呪い用の

人形なのだそうですが、

「・・・なんか、かわいい・・・」

と思うのはわたしだけでしょうか。

 

 

★11/26(火)まで

特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」 | 国立民族学博物館