日常を旅するように漂う*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

自撮りは「一発オッケー」ではない。

 

「ある日のきのした」とか、

(FBでは「今日のきのした」)

このピアス付けたらこんな感じですとかで、

自撮りする機会が多いわたし。

 

 

 

ご存知かもですが自撮りは、

「一発オッケー」

では決して、ナイ。 

  

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ほかの人は知りません。

 

が、少なくともわたしの知ってる、

自撮りを載せてる人の内では

これは「あるある」です。




SNSに載っけてる画像は、

角度やポーズを替えて

何枚も撮った中の一枚。


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いつのころからか

写真に写るのが嫌いになって、

なるべく写らないようにしてました。

 

 

コドモが生まれてからは

写真はコドモばかり。

 


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だけど、

骨格診断やパーソナルカラー診断、

メイクの勉強をし始めると、

「写りたくない」

とは言ってられなくなりやした(´-ω-`)チーン

 


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わたしは、

身長は158センチ、と決して高くはなく、

下半身にボリュームがあって、脚は短い。

 

 

そんなコンプレックスを抱えるわたしでも、

・身長が高い(165はゆうに超える)

・プロポーションがいい

という風に見てもらえるようになったのは、

やはり「骨格診断」と

「パーソナルカラー」のおかげ。


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自撮り、特に全身の自撮りを

わたしがよくSNSに載せているのは、

 

欠点だらけだ、と落ち込む人の

参考になればうれしい

 

という思いから。

 
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↑次第にテンションが上がってきてふざけ始めた図。

 

 

最初はイヤでもつらくても、

自撮りすると多少はマシな感じになっていくもの。

デビューしたてのもっさい芸能人が

メディアに露出してアカ抜けていくのと同じ。

 

 

自撮りというのは、

「自分を客観的に見る機会を増やす」

ということなのです。

 

 

わたしだって一枚載せるのに

何枚も撮ってるんだ!!

キミもガンバレ!!(^O^)/