アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。50才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

好きな家事、キライな家事。ルーチンは細分化して考える。

 

 

こないだフェイスブックに投稿した記事に

加筆訂正しました。

 


 

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家事の定義を、

炊事・洗濯・掃除とすると。

 

 

  
ここ半年で、

はっきりキライだと認識した家事は、

『食べたあとの洗い物』。

 

 

「ヒトが食べたあとの片づけを

なんでせにゃならんのじゃ」

という理由。

 

 

よって食洗機の稼働率高し。

 

 

料理で使った鍋やボールなんかは

洗うのは苦にならない。

 

 


『乾いたものをたたむ作業』と

『掃除全般』も好きじゃない。
 

 

 

でも自分なりに(ここあくまで自分なり)

片付いてないと

それも気持ちが悪くて、

しゃーなしで作業してます。

 

 
自分なりにどこに何があるか、

くらいは把握してないとイヤなんだな。
 


 


好きなのは『醸し作業』。 

 

 
誰にも頼まれてないのに、

用途もないのに、醸す。

 

 

用途もないのに、だ。

 

 


塩麹、醤油麹はもちろん、

甘麹や味噌や水キムチ、

パン用の酵母も、

玄米や柑橘系から醸してたことも。

 

  


いつも困るのは、

そうして作ったものを、

消費する気がない、ということ。

 

 


本人も、家族も食べない。
  

 


ただひたすら

わたしの醸したい欲求だけで醸すから、
できあがったものを

これまたしゃーなしで食べることになる。
 

 


同じく好きなのが「炊く作業」。

ただ「炊きたい」。

 

 
で、またしても、

誰も食べないあんこや

煮豆などを大量に作ってしまう。

 

 

 
こないだも、

発酵あんこに挑戦したけれど、

目を離して沸騰させてしまい、

麹のチカラで甘くならず

メイプルシロップで甘みをつけたものの

それにしても大量の、

誰も食べないあんこができあがった。

 

 
成功しても失敗しても、

とにかく誰も食べない大量のあんこ。

悲しい。 
  

 

 

とまあ、きのしたは、

ときどきこうして

ルーチンを細分化して考える。

 

 

 

「家事が好き(キライ)」

「育児が好き(キライ)」

「仕事が好き(キライ)」

みたいにざっくり二分化すると

しんどくなるけど、

 

「その中の、何が好きか(キライか)」

を意識してみると

ほほーーーっ

と思える何かがあるよ(^^)