アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「着まわし」という言葉に惑わされていた

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「着まわし〇〇」

「一週間の着まわしコーデ」

みたいなフレーズは今でもよく見かけます。

 

 

 

その言葉を見かけるたび、

自分の「思い込み」を思い出すのです。

 

 

 

それは、

「着まわしありき」

と考えていたこと。

 

 

 

だからわたしの場合は、

ウマくいかなかったんだろうなあ。

 

 

 

「着まわしありき」というのは、

「まず、着まわせる何かを買うべきだ」

という思い込みです。

 

 

 

「着まわせる何か」とは、

世間でよく「着まわしアイテム」として

言われている、シンプルな白シャツや、

ベージュのスカートとか、ですね。

 

 

 

「着まわし」ができたら

オシャレになれるかもだし、

経済的だし、と思ってた。

 

 

 

だけど、わたしにとっての

「着まわし」というのは

そんな「着まわしありき」ではなく、

心はずむ服、大好きな服を

どう着まわすか?

という、

「好きな服ありき」

だったんですよね。うむうむ。

 

 

 

「着まわしアイテムを買う」

ではないのです。

 

 

 

どーりで楽しくないし、

できないし、と思ったよ!!

 

 

 

好きな服だったら

なるべくたくさん着たい、

活躍させたい、思うから、

「どうやって着よう」

「今度はあれと合わせてみよう」

といろいろ考える。

わたしの場合の「着まわし」っていうのは

そういう意味だったんです。

 

 

 

もちろん、好きで買っても

どう考えても着まわしが

ほとんどできないものもありますが、

いいの~、その服が好きだから~( *´艸`)

 

 

 

これもたぶん、さまざまな考え方や

メソッドがあるんでしょうけど、

わたしにはそのやり方が、合ってました。