アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

服の違和感はある季節、突然に

 

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季節の変わり目になると

ふと思い出すのが、

ある季節、突然、

先シーズン着ていた服に、

ハテナを感じたこと。

 
 
春にも着ていた服なのに、

肌寒くなってそれを着てみたら、

「あれ?・・・なんだか、ヘン?」
 

 
「あー、今日はちょっと

お疲れ顔なのかな」

「気のせいかな」

「合わせる服が良くないのかな」

いろいろ思って、

その日はその服をしまう。
 

 
また別の日に取り出して着てみるけど、

やっぱりどうも違和感がある。

今年の春までは、

何も思わず着ていた服なのに。
 
 

 

 

 

・・・と、これ、思い返せば、

本来の自分が出てきた時期

なんですよね。
 

 

身もフタもない言葉で言うと、

“若さ”がなくなった時期
 

 

それまでは、

“若さ”(肌や髪のツヤやハリ)

というチカラワザで、

多少似合わないものも、着れていた。
 

 

でも、

悲観して過ごすには、

人生長すぎー。

そんなのヤダー。

 

  

なんとかできないものか?と

骨格診断やパーソナルカラー診断に

ヒントを求めに行ったのは、

それくらいの頃でした。