アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「トップスイン」は細見えする方法のひとつ

 

 

トップスを「インするかしないか」って、

「デブ見えするかしないか」でもある。

 

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こうやって並べて見ると、

あきらかAの方が太って見えます。

 

 

ところがB、

トップスをインしただけなのに、

あーらフシギ、細見えしてます。

 

 

「細見え」イコール、

「プロポーション(カラダのバランス)良く見え」

 

 

脚を長くしようとか、

顔を小さくしようって

まあムリなハナシじゃないですか。

できんこともないけど。

 

 

 

でも服のチカラを借りれば、

「そう見せる」ことはできるんですよね。

 

 

そのひとつが

『トップスをインする』

という方法。

 

 

こちらも同じ↓

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Aだと胴長

Bだと足長。

 

 

お腹が、お尻が、ってついつい

隠したくなる気持ち、

わたしもそうだから痛いほどわかる!!

 

 

お腹やお尻を隠して安心はするけど

「全体がモッサく見える」のと、

お腹やお尻は出てドキドキするけど

「全体がカッコよく見える」のとでは

どっちがいいのか、なんですよねぇ。

いつでも、選ぶのは自分。

 

 

でも、なんでもかんでも

インすりゃいいってもんでもないので、

そこんとこは気をつけてください。

 

 

ちなみに、他人は、

全体がカッコよければ、

その人のお腹やお尻をそれほど気にしません。

そーゆーもんです。

自意識過剰です。

 

 

「お腹が~(>_<)」って思うときは

「よっしゃ、引っ込めるいい機会や!!」

「自意識過剰、自意識過剰」

この二つを呪文のように、

脳内でグルグルさせるのがオススメ。

 

 

「お腹?お尻?二の腕?それがなにか?」

という、欧米のマダムのような

自信や開き直りみたいなのも、

身につけたいなー。