アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

【ある日のきのした】中高年になってきたら意識したほうがいいんちゃいますかー

 

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こないだ息子1(22才)のストールを

一緒に買いに行ったときのこと。

 

 

 

赤や青、黄色などを使った

目立つ色はイヤだと言うのですよ。

 

 

 

それは、

個人の趣味嗜好でもあると同時に

日本人の特性でもある。

 

 

 

息子1は服もベーシックで

シンプルなものばかり。

 

 

 

派手な、目を引く色はニガテだという

その気持ちはよくわかるのですが。

 

 

 

20代30代なら

まだそれでもいいのです。

 

 

 

でも40代以降になってくると、

 

●中身 → しおれてくる

●外見 → 地味

 

中身も外見も地味、つまり

地味の二倍!!

 

 

 

地味ぃ~な中高年が多いのは、

服やコモノなど身に付けるものをすべて、

「目立ちたくない」

「浮かないように」

「何にでも合わせられる」

という理由で選んでいるから

 

とわたしは踏んでいます。

 

 

 

なので、

中高年になってきたら

今までにも増して、

★差し色 

★元気カラーやデザイン

などを意識!!

したほうがええんとちゃいますかー。