アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

やらかし母と、やらかし息子2

 

 

 

友人と台北に行って帰ってきた数時間後、

ニュージーランド2週間ひとり旅という

スケジュールを組んだ息子2(ハタチ)。

 

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無謀というか

アホというか。

 

 

 

 

そんでも、言ってわかる子じゃー

ありませんのでね。

 

 

 

 

しんどい、せわしい、に懲りたら、

次からはもうこんなスケジュールの

組み方をしないだろうし、

懲りなければまた似たようなこと

繰り返すだろうし。

 

 

 

 

まあ何にせよ、

わたしではないので、

好きにするがよい。

 

 

 

きのうの出発日には、

空港行きの電車を乗りまちがえ、

離陸予定時間の40分前に空港に着くという

連絡もありました。

 

 

 

国際線やのに

アホかーーー!!!

 

 

 

 

怒ってもしょうがないので、

「急げ!間に合う!」

と、はげますのみ。

 

 

 

 

結局、間に合ったんですけど、

間に合うのがわかるまでのあいだ

オット氏は、

「なんでもっと早く家を出ないんだ!!」

「あいつはいつもこんなんだ!!」

と、プリプリし出す始末。

 

 

 

 

息子2は

『まあなんとかなるでしょ感』が

わたしと似ているので、

こういうときはなんか

自分が怒られてるみたいッス(T_T)

 

 

 

 

「いま一番『やってもた!』って焦ってるのが

本人なんだから、もう何も言わないであげて」

 

「ケガしたりしたわけじゃないんだから、

別にいいやん、なんとかなるやん」

 

と、なだめるなだめる。

 

 

 

 

 

だってそーじゃないですかね。

わざとやったことじゃないんだし。

そんなに責められても困る。

 

わたしみたいなタイプは反省しても、

またおんなじよーなこと繰り返す。

ふざけてるわけじゃないんだけどなぁ(;^ω^)

 

 

 

 

この行動の傾向、

オット氏には理解できないらしいです。

 

 

 

 

息子2を見てると、

 

そういう風にしか生きられないヒトなのだ、

そしてわたしもその一人なのだ、

 

とイヤというほど思い知らされます。

 

 

 

 

 

つい先ほどオークランドに着いたそうです。

一体何時間、飛行機に乗ってたのか、

考えるだけでおそろしい。