アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。48才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

大阪『木梨憲武展』にザワザワする

 

梅雨明けの早さと猛暑のせいで

まだ8月があるというのにもはや夏を乗り切った感が

めっちゃしているきのしたです。

 

 

 

昨日は大阪天保山(てんぽうざん)で開催されている

木梨憲武展 Timing 瞬間の光り』

に行ってきました。


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一言でいうと、

ノリさんの絵の好きなところは

色の使い方。

 

そこにそんな色を使うんだ!

と驚きつつ、違和感がない。


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展示物は撮影禁止。

 

受付横の、こういうのは撮っていい。

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黒の車に、白で細かく絵が描かれてます。

バナナマンの日村が高額で買わされそう。


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物販コーナーものぞきましたが、

わたしのイチバン好きな絵はなかったので

何も買わず。

 

 

せめて記念にポストカード買おうかな?

とも考えたけれど、やめました。

 

 

 

家に帰ってから思ったんですが、

絵は二次元のようで三次元だと。

 

ナマ、リアルで見ると

油絵の具のデコボコ、

鉛筆のタッチ、

紙やキャンバスの質感、

ノリさんの場合は段ボールが感じられる。

 

でも、印刷物になると

ほんとに二次元になってしまうんだなあ。

 

 

 

前回の木梨憲武展では、

それでも色使いが気に入って、

そばに置きたくて買っちゃったのがこの絵↓

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今回も展示されてました。

 

額にはみ出して描いてあるんです。

 

この色使いと感覚が好き。

 


チケットを手帳に貼っておきました。

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鹿児島のしょうぶ園の作品にも

気持ちがザワザワしましたが、 

今回のノリさんの絵にも同じようにザワザワ。

 

これだけこんな表現ができるのが

うらやましいというか、腹が立つというか。

 

 

 

このあと2020年まで、

石川、広島、大分、岡山、滋賀、秋田、静岡、

愛知、長野、愛媛、福岡、長崎、東京、

と巡るらしいです。

 

 

ノリさんの絵を見たことがない人は、

ぜひナマで見てみーヽ(^o^)丿

 

 

www.kinashiten.com