アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。48才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

不幸体質、それはそれで幸せなのだ。

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不幸体質な人って、いますよね。

 

 

 

・結婚できない

・コドモができない

・夫の残業が多い

・旅行に行けない

・夫婦で出かけない

・コドモが思った通りの進学や就職をしない

・コドモが結婚しない

・孫がいない

・自分は常に病気

・家族の誰かが常に病気、など。

 

 

 

まず「不幸とはなにか」の定義が必要、

と、わたしのようなタイプは

すぐ思っちゃうんですが、

その人の口から出てくるのは

いつもこんな感じの話題。

 

 

 

 

不幸体質というより、

嘆き体質っていうんでしょーかね。

 

 

 

 

こちらから見てると、

いつも何らかを嘆いてはる。

 

 

 

 

いつも不自由そう。

いつも不満そう。

 

 

 

 

「今度、〇〇行くんだー」とこちらが言うと、

「いいなー、わたしは

 

・お金がなくて

・夫がイイ顔しなくて

・コドモに手がかかるから、etc

 

行けないんだよねー」と、言う。

 

 

そういう人は、

 

・お金に困らなくなって

・ダンナさんも亡くなって

・コドモも自立して

 

という状態になると、

次の何かが降りかかってくる。

たとえば、

 

・自分の病気

・コドモの病気

・家の改修、など。

 

 

 

だからいつまでたっても、

旅行に行けない。

 

 

 

 

ほんとは旅行に行きたくないよね、

そういう人はw

 

 

 

 

みごとに何かが降りかかってくる

(ように見える)から、もうこれは

一種の才能なんじゃないかと思う。

 

 

 

 

というかその人は、

その状態で「幸せ」なんですよね。

 

 

 

 

ハタで見てる者が

ヤイヤイ言うことじゃない。

 

 

 

 

次から次へと

何かがおこってかわいそう、とか

不幸の連続やん、とか、

よけいなお世話。

 

 

 

 

その人はそれで幸せなんですよ。

自覚してないだろうけど。

 

 

 

 

ただ、

わたしはそんな目にあいたくないので、

そういう人には、

なるべく近寄らないようにしてますが(*^^*)