アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。49才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

うちの息子2はスゲエなというハナシ〈前〉(計3回)

 

 

ときどき、

うちの息子2(ハタチ)はスゲエな・・・

と思うことがあります。

いろんな意味で。

 

 

この子がいてくれたから、

わたしは自分の視野の狭さや本質に

たくさん気づけた。

 

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生まれたときから

とにかくガンコちゃんな息子2。

 

 

 

2才上の息子1に通用した手が

ほぼ通用しません。

 

 

 

たとえば、

 

コドモという生き物は、

遊びに夢中になると

帰らないと言い出しますが、

 

「あっそう、じゃあね」

とこちらが帰るフリをすると、

ワーンと泣いて追いかけてくるのが息子1で、

「バイバイ」と遊び続けるのが息子2。

 

 

ああああ~(;´д`)

 

 

経験したことがある人は

このメンドくささがおわかりであろう!!

 

 

 

アタマに来るので電柱に隠れ

家政婦は見た状態でそーっと見てても、

不安になることなく遊び続ける。

何度やっても。

 

 

 

この子に脅しは通用しないということを

思い知らされましたねー。

 

 

というか、ヒトと対峙するときは、

それがコドモであっても

脅すという上っ面の手段で

あやつろうとしてはイカン、

と知るに至ったわけです。 

 

 

  

息子2は、一事が万事こんな調子。

 

 

 

昔からオット氏には

ふみと気質がそっくりだと

言われてましたが、

「わたしこんなガンコじゃ

ないからーっっ!!」と、

わたしは死にものぐるいで抵抗。

 

 

 

 

でもー。

 

 

 

 

ここまでではないけれど、

わたしも相当かもなぁ(;´д`)

ということが、

最近はイヤイヤながら

わかってきましたが。

(めっちゃ不本意

 

 

 

〈中〉につづきます。