アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都で活動しているアラフィフのファッションドバイザーきのしたふみです。身長158センチ、1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「これが好き」って勇気を出して言ってみそ。

 

 

予算オーバーだから

 

 

似合うかどうかわからないから

 

 

飽きるかもしれないし

 

 

「ヘン」「似合わない」って

言われたから

 

 

年齢的にどうかと思うし

 

 

悪目立ちしたくないから

 

 

 

とかなんとか、

そんな感じの理由で

どんどん自分の「好き」「着たい」を

なかったことしていくんですよ、

みなさん。

 

 

漏れなくきのしたもそーでしたが。

 

 

 

それ続けてるとねー、

ほんとは自分が何が好きか、

着たかったか、だけでなく、

 

食べ物も場所も、

人間関係もなにもかも

「心地よさ」を見失っていく。

 

 

 

他人にどう思われるか

他人に悪く思われたくない

 

そんな「他人は」目線になっていく。

 

 

 

自分はちゃんと他人のことを思いやれる、

気遣える人間だ、

 

って言い訳して。 

 

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うん、人を気遣うって、

確かにそれはイイことなんだけど、

 

あなたのやってるの、

ただの優柔不断で、

他人の顔色ばかり見て、卑屈。

 

しかも結局、

自分の意思は譲らない。

 

 

 

あなたはどうしたいの?

 

って聞かれても、

 

「よくわからない」

「だって言えば反対されるし」

「それが正解かわかんないし」

 

みたいなーw

 

 

 

「こうしたい」って言えば

そのヘルプができるのに、

それを言わない。

 

 

 

言っていいんだよ。

 

 

 

反対されるかもだけど、

また傷つくかもだけど、

そこ、勇気出して

何度もチャレンジするとこだよ。

 

 

 

わたしはこうしたい、

こう生きたい、

これが着たい、

これが好き、って(^^)

 

 

 

 

 

そんなやりとりをちょうど昨日、

この方としていたところでした。

 

 

 

心屋仁之助さんのコチラの記事も、

ご参照にー。

ameblo.jp

 

 

『服の相談会@大阪梅田』

まだまだお待ちしてます(*^^*)

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