アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「きのした服の相談会」レポート

 

 

先日、大阪梅田で開催した

「きのした服の相談会」。

 

この会、

きのしたに何を聞いてもらっても

かまいません。

 

(骨格やカラーの診断は

しないですけどー。

ただただメンドーなんでー)

 

この回は2名、

ご参加いただきました。

 

お1人は、

2~3年前に何度かお会いしたNさん。

 

もうお1人は、

お初にお目にかかったTさん。

 

お久しぶりにお会いしたNさん、

めっちゃおキレイになられてて

ビックリビックリー!!

 

外見だけじゃなく、

Nさんの言動の端々に、

イイ感じの自信も見えて

うれしかったな(*^_^*)

 

「わたしはコレでいい」

って思えると、

視線ひとつに余裕が生まれーの、

顔つきが変わりーので

それが“キレイ”にもつながるんだなあ、

とNさんを見て感じました。

 

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お初のTさん。

きのしたに会いに来てくださった理由は

「毎日着る服が、

自分を楽しくすることに気づいたから」

ナイスー!

 

ま、服に興味がないなら

それはそれ。

 

だけど、

 

自分を楽しくする要素のひとつとして

「服」があるよなーって人は、

毎日着る服を見直せばいくない?

 

ときのしたは思う。

 

 

Tさんはご参加にあたり、

手持ちの服を見返したり、

来し方を思い返したりされたそう。

 

「そしたら

服って、服だけじゃない。

服って、生き方なんですよねえ

はいきのしたも同感です。

 

自分が、自分に対して

どんな扱いをしていたかが

わかるよねー。

 

そのことにまず、気づくこと。

 

で、これも、

それでいいならそれでいいし、

どうにかしたいなら

どうにかすればよくて、

「あー、そういう扱い、

してきたのねー」ってだけで、

イイも悪いもナッシング。

 

 

そして、

「好き、があんまりよくわからなくて」

とおっしゃるTさんのこれからの課題は、

ザ・情報収集。

 

 

好きがわからない、

という人は二種類。

 

 

1・実は服に興味がない

(女子として世間体として

興味がなければならないと思い込んでいる)

 

2・忘れているだけ

 

のどちらか。

 

Tさんの場合はおそらく2。

これから時間をかけて

自分の「好き」を集めて、

たどっていくといいですね、

というお話を具体的な方法とともに

させていただきましたよん。

 

 

また2月もやるので、

気になる方はお気軽に(^O^)/

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