アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。48才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

どれもが宝物になりますよ

 

 

こないだお腹の大きな妊婦さんと

すれ違ったんですが。

 

もし、経験者として

声をかけるとしたら、

 

「これから数えきれない

悲しいこと、腹が立つこと、

うれしいこと、悩むこと、

幸せなことがあります。

 

その、どれもが宝物になるから、

楽しみにしていてくださいね」

 

って言いたいなあ、

なんて想像してました。

 

 

でね、改めて思ったんですよ。

 

 

それは何も

コドモに関してだけじゃなくて、

人生そのものが、

そうじゃないのかな、って。

 

 

わたしがもっとおばあさんになったら、

後輩たちにそう言いたい。

そう言えるおばあさんになりたい。

 

さらにわたしが召されたら、

これから生まれる順番待ちを

しているコドモたちには、

やっぱり同じことを言いたいな。

 

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