アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

ショップ店員さんの上手な使い方

 

 

使い方ってモノじゃないんだから

プンプン、と言われそうですが

一応これは

「そう書いた方がわかりやすいから」

ってことなのでよろしくです。

 

 

ショップ定員さんの上手な使い方、

それは

共通項のあるものを

見比べてもらうこと。

 

たとえば、きのしただったら、
 
「(スリムでフルレングスの

ブラックジーンズの)

76センチと78センチ、

どっちの方がお尻が気にならないですか?

 
というのを店員さんに

見比べてもらったりする。

 

 

まったく共通項のないものを

「どっちがいいですか?」

ってたずねても、

あまりいい答えを

得ることはできません。

 

 

極端にいうと、

デニムジーンズとシフォンスカート

「どっちがいいですか?」って

いや全然違うしーー

あなたがトップスに

何着るかによって

チョイス変わるしーー

 

 

もし、全然違うものを

「どちらがいいか」たずねたい場合は、

店員さんに自分の情報をできるだけ

伝えること。

 

・何と合わせたいのか

・どこへ行くときに着るのか

 

など、シチュエーションを

明確に伝えよう。

 

 

そう、

店員さんが

「今期の売れ筋はコチラですが…」

としか答えられないのは!!

 

そしてそれを聞いた、

客としてのあなたが

「あのそういうことを

聞いてるのではなく…」

とガッカリしてしまうのは!!

 

あなたの質問の仕方が

良くないからであーる。

 

 

こちらが情報提供してるのに、

「コレが売れてますよー」

「お似合いですよー」

としか答えられない店員さんに

当たった場合は、

レッツあきらめ。

 

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