アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。48才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

「安いから買う」をやめると人生が変わる

 

ameblo.jp

 

オット氏は福袋が大好きだけど、

わたしは欲しいと思ったことがない。

 

かなーり前、オット氏にそそのかされて

好きな雑貨屋さんの福袋(中身が

見えないやつ)を買ってはみたものの、

「これ何なん…」

「どうやって使うん…」

みたいなものばっかりで、

あーやっぱりなと思った経験があります。

 

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服に関して言えば、

わたしも「安いから」で買ってた時期も

ありましたなぁ。

 

それが悪いわけじゃないんだけど、

その買い方が多いと結局

「そう好きでもない服」

「長く好きになれない服」

「もう着たくない服」

ばかりが増えていってしまい、

 

クローゼットはいっぱいなのに、

今日着る服がなくて、

毎日ゆううつ

 

という、

ワケのわからん事態におちいる。

 

 

安いから買う、をやめるのは

勇気のいること。

 

そうは言ってもそんな正規の値段で

買えるほど収入があるわけでなし、

とかも思う。

 

でもよく考えたら、

セールで買うのを3回ほどガマンすれば、

欲しかったあの服が

買えたりするんだよなー。

 

欲しかった服がクローゼットにある生活か、

どうでもいい服が大量にある生活か、

選ぶのは、いつも自分です。