アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「40過ぎのファッションのこと」

 

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「ファッションのこと」

というカテゴリー名を

「40過ぎのファッションのこと」

に改めました。 

 

 

きのしたが言う

「ファッションはね」っていう話は、

99%が「40過ぎたらさぁ」

っていう前提なんですよね。

 

 

ファッションやメイクは、

20代までとそれ以降は明らかに

考え方ややり方が違ってくる。

 

 

20代まではなんでもいいんですよ。

 

 

肌も髪も内側から輝いてるから、

何だって似合う。

 

骨格タイプやパーソナルカラーなんて

ヘタに知る必要がない。

 

20代までは

そういうのを関係なしに

自分の可能性を探ってみる時期

ちゃうかなあ、と思います。

 

※20代過ぎても肌や髪に透明感のある人は

ずっとそんな感じでいいと思う。

 

 

20代前後で考えたことを

結実させていくのが40代以降、

って感じがする。

 

 

何でも似合う時期に探した

自分の好みや傾向を、

カタチにしていく。

 

 

40代以降は、

「ああやっぱりわたしは

こういうの好きだなあ」

っていうのを味わう時期でもある。

 

 

今まで似合ってたものが

「アレ????」

ってなってくるのが、

そのちょっと前の時期だから、

そこでそれに気づかないフリするヒトや

あきらめちゃうヒトは

それなりの未来だろうなぁ。

 

 

まー、わたしじゃないから

別にいいんだけど。

 

↑最近なんでもこれで済ます

 

 

だって言っても変わらんし。

すぐ言い訳するし。

 

 

そんで

「言い訳じゃない!」って怒ったり

「そんな人とは思いませんでした」

って勝手に傷ついたりする。

 

 

何べんも言いますが、

わたしは、

あなたの言う

「そんな人」です、

はじめっから。

 

あんたの読みが浅いんだよーだ。

 

 

てことでカテゴリー名を変えました、

っていう話なのに

なんでこんな話になったんだか。

 

 

まあいいや。

 

 

以上、現場からお伝えしました。