アラフィフのふだん着たのしみスト*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都の間に住む、ふだん着を楽しむヒトです。48才、157センチ、服のことからしょうもないことまで書いてます。

どうせなら、自分の持ってるものに幸せを見つけたい。

 

 

結婚したらしたで幸と不幸があって、

 

 

結婚しなかったらしなかったで幸と不幸があって、

 

 

コドモがいたらいたで幸と不幸があって、

 

 

コドモがいなかったらいなかったで

幸と不幸があって、

 

 

離婚したらしたで幸と不幸があって、

 

 

離婚しなかったら幸と不幸があって、

 

 

若さには幸と不幸があって、

 

 

年齢を重ねることにも幸と不幸があって、

 

 

仕事を続けるのは幸と不幸があって、

 

 

仕事を辞めるのも幸と不幸があって。

 

  

なにを選んでも、

幸と不幸はセットでついてくる。

 

 

幸だけ、

不幸だけ、

なんて、

ナイ

よう。

 

 

ひとつ言えるのは、

 

不幸な人というのは、

反対側を見てる人。

 

自分と反対側にいる人を

ずっとうらやんでる人。

 

 

独身をうらやましがる既婚者、 

既婚をうらやましがる独身者。

 

コドモさえいればと考える

コドモのいない人、

コドモさえいなければと考える

コドモのいる人。

 

 

 

外見のことでいえば、

 

上重心に執着する下重心の人や、

下重心に執着する上重心の人。

 

「〇〇さんみたいじゃないから

わたしはダメなんだ」と

自分にバツを付ける人。

 

 

 

持ってないもの、

手に入らないものを

「憧れる」のはいいけど、

「持ってないから不幸なんだ」

と考えるのはそろそろやめにしたい。

 

 

どうせなら、

自分の持ってるものに

幸せを見つけませんかね?

 

 

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