アラフィフの普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても好きな服を着る!」

大阪と京都で活動しているアラフィフのファッションドバイザーきのしたふみです。身長158センチ、1970年生まれ。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

ワンオブゼムには興味がわかないのです

 

 

きのした、

キレイなだけのカッコや

流行には興味がありません。

 

 

「それ、誰が着てもそう変わらんよね」

と思ってしまうから、

 

のようです。

 

 

誰でもいい

代替可能

入れ替え可能

ONE OF THEM

 

 

そういうものには、

コドモのころから

興味がわきません。

 

 

わたしも以前は、

気づかないうちに、

 

「こういうもんでしょ」

「目立たない方がいいよね」

 

という周りの声と

自分の意識で

流行モノに手を出したり

してましたけど。

 

 

楽しくないんですよね。

 

 

見ても着ても、

楽しくない。

 

 

大多数の人が着ている服なのに、

大多数の人が支持している

ファッション雑誌なのに、

楽しいと思えない自分がいる。

 

 

 

楽しいとか

楽しくないとかじゃなくて、

服ってこんなもんなのかも。

 

と、思おうともしたけれど。

 

 

ちがうんです。

 

 

好きな服を着ると、

楽しいんです、

ぐふふ(´艸`*)

 

 

f:id:LONGSLEEPER:20171005135340j:image

 

 

ただ、

前にも書いたように、

「ほんとに服に興味がない」

「選ぶのは好きじゃない」

という人もいて、

それはそれでいいと思う。

 

 

そこなんだよなー。

 

  

ほんとに服に興味がないのか、

それとも

「興味がないんだよね」

って言うことで、

自分をごまかしてるのか、

そこも考えてみてほしいなと。

 

 

その服やコーディネートを

好きでもないのに

「無難だから」

「みんなが着てるから」

「浮きたくないから」

みたいな理由で、

 

キレイなだけのカッコや

流行の服を着ているヒト、

ちまたには多いんじゃないかなーと

わたしはにらんでいます。

 

 

それを意図してるなら、

そういう服の選び方、

着方があってもいいけどね。

  

 

「なんとなくそうなってる」のは、

どうなんかね。

 

 

「あなたそんな人じゃないよね!

もったいないよね!」と思う。

 

  

自分の好み、

わたしはコレが着たいんだ、

わたしはコレが好きなんだ、を

反映させないなんて、

あなたがあなたである意味がない

とさえ思う。

 

  

誰でもいいよねその服なら。

あなたじゃなくても。

 

 

わたしは、

あなたの「コレが好き」

「コレが着たい」が

見たいのです。