カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

一周まわって正確な骨格診断結果やカラー診断結果を出すことに興味がなくなった理由

 

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《45才からの普段着格上げアドバイザー

きのしたふみ》
 


・1970年 大阪府生まれ

 

 
・オット、息子×2と大阪府在住

 


・40才を過ぎて骨格診断、パーソナルカラー、

メイクの勉強を開始

 


・3年ほど前からアドバイザーとして

お仕事のご依頼をいただき、

京都・大阪を拠点に、

福岡、東京なども行かせていただく

 


・その結果、正確に骨格診断結果や

パーソナルカラー診断結果を出すことに

興味がなくなる

 


 ・よそ行きの服やいざという時の服より、

セルフイメージを作る毎日着る服、

《普段着》が大事、という考え方

 

 

・「似合う服はコレです」より

「好きな服を似合わせる工夫」を

アドバイスしています
 

 

 

****************

 

 

と、いうカンタンなプロフィールを

こないだ、作ってみたわけですが。

 

 

“その結果、正確に骨格診断結果や

パーソナルカラー診断結果を出すことに

興味がなくなる”

 

↑ここねー。

 

 

 

実は、

骨格診断、パーソナルカラー診断を

勉強している最中から、

うすうす、

 

「診断する人によって

結果が違うことが多々あるなあ」

 

と思ってたんですよね。

 

 

 

実際クライアントさんと

お話しするようになってからは、

 

「カラー診断を三回受けて、

三回とも違う結果を言われた」

 

「骨格診断を二回受けたけど、

二回とも違う結果を言われた」

 

「〇〇タイプの骨格と言われた」

(きのしたの見立てでは、

その骨格ではないのではー?)

 

「骨格タイプ✖✖、パーソナルカラーは△△、

だけど服の選び方がわからない」

 

なあーーんて、

ザラにあるお話しとなりました。

 

 

 

そしてその診断をした

アドバイザーさんや、

コンサルさんのブログを拝見すると、

やっぱりもっともらしいことを

書いてらっしゃるわけですよ。

 

 

 うん、それぞれの見立てがあるのねー、

と思う(;^_^A

 

 

そこ細分化したって、

自分に合う服をえらべるようにも、 

バランスよく着られるようにもならない。

 

 

 

ほんとに大事なのは

診断結果を出すことじゃなくその先の 

 

好きな服を

バランスよく着る。

 

 

クライアントさんが

毎日服を着るわけだから、

クライアントさんが

それをできるようにならないとね。

 

 

だから、 

 

・その人の重心とカラダの特徴

・顔が映える色

 

ぐらいでよくね?と

きのしたは思うのですよ。