カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

わたしの進路じゃないからねぇ(^_^;)

 

 

この季節になると思い出すこと。

 

 

3年前、息子1の高校の、

教室の窓から見た木々の紅葉。

 

 

高3のこの時期の個人懇談は、

「いよいよ進路どうするよ?」

というもの。

 

 

息子1の成績表を目の前に、

担任の先生は

このままだとどこの大学もヤバい、

というお話しをされてましたが。

 

 

わたしのアタマはうわの空。

 

 

 

だってさー。

 

 

 

 

わたしじゃないもん。

 

 

わたしの進路じゃないの。

 

 

息子1の進路なの。

 

 

こういうときは、

「家でもハッパかけます〜」

とか言うべきなのかなあ、

 

と思いつつ、スルー。

 

 

なんで親子で懇談受けなきゃなんないのか、

あんまり意味もわかってないし。

 

 

進学するもしないも、

本人次第でしょ。

 

 

自分の状況が

一番よくわかってるのは本人。

 

 

どうすればいいか、何が必要か、

わかっているのは本人。

 

 

ヤバいよ、って学校でも塾でも

言われてるはず。

 

 

そのうえ家でも言われるなんて、

居場所がないよね。

 

 

てかまず、

わたしの問題じゃないから

どうでもいいんだけど。

 

 

わたしは彼の出した結論を

後押しするだけ。

 

 

 

と、

3年前、懇談中ずっと、

紅葉がキレイだなー、

と外を眺めていたのでした。

 

 

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↑現在の寝ぐせ爆発息子1