カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「負の請求書」を送り付けたくないんですよねえ

 

 

 

こないだ配信したメルマガ、

「Vol.34 やらない、に本気出してみる」

に、いただいたご感想と

きのしたのお返事。

 

 

 

 

>一日に何回も洗い物があると、

> 「あーたまには洗ってほしいな。

>できるよね?」と思い、そのあと一瞬で

>そんな思いはなかったことにして

> 自分で洗っていますね。

 

 

 

お子さんにも

やらせればいいですよ~。

 


山積みにしといてもいいし、

食洗機使ってもいいし。



うちなんか、

「気になる人がやる」

みたいな根競べになってますもん(笑)

(そしてたいがいわたしは気にならない)

 


いいんです、

気にならなければそれで。

誰の目を気にしてんのか?

って話ですしね。

 

 

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> その時確かにわいた願望、疑問は

>なかったことにされて

>たまっていくのかもしれません。

 

 

なくならずに

たまっていきますよ。

 


画面上、消去されているけど、

圧縮保存されて、

消えずにそこにある。

 


わたしはそれを、

「負の請求書」

「負の正の字」

と呼んでます。

 

 

ちょっとのガマンは

ちゃんと意識しないと、

たまりにたまっていつか誰かに

「わたしはこんなに頑張ったよ!!

だからわたしを認めなさいよ!!

大事にしなさいよ!!」

って「負の請求書」を

送り付けたくなってしまう。

 

 

 

その時は必ず来ます。

 


いまは理性や若さや、タガがあるけど、

もしかするとそのタガがはずれたとき、

自分が認知症になったときにでも

「認めなさいよ!!」

って暴れまわるかもしれないし、

 

動けなくなってから

「もっとイヤなことはイヤって

言っておけばよかった。

その時間をやりたいことに

あてればよかった」

って何度も後悔するかもしれません。

 


そんな生き方をしたいのか?

っていうことですね。

 

 

そんなことになるわけがない、

と思ってらっしゃるなら

それでいいですし。


自分は何が幸せなのか、

どんな気持ちで生きたいのか、

死にたいのか、

そのために今、何ができるか、

ですよね。

 

 

 

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