カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

植木等→桑田佳祐→星野源

 

 

 

こないだウォークマンを聞きながら

ぼんやり街歩きをしてて、

BGMはこれ↓

 

youtu.be

 

桑田さんの冷めた部分というか、

一歩引いて物事を見るような感じが

いいんですよね。

 

 

わざとやる、

下世話な昭和歌謡もそのたぐい。

 

 

どなたかが前に桑田佳祐を称して

「含羞」と書いてはったんですが、

まさにそうだなと思った覚えがあります。

 

 

 

恥ずかしい、ということを知っている。

それをワザとやってる感じがする。

 

 

 

それと、

 

 

生きていく中で経験する、

イヤなこともつらいことも全ては喜劇、

いろいろあるけど満身創痍で

なんとかやってますわと

笑っていこうぜ、みたいな軽さ。

 

 

 

重さを知っているゆえの軽さ。

 

 

 

 

 

植木等をリアルタイムで

知ってはないんですが、

桑田佳祐の元をたどると

植木等要素も入ってるなあ、

と思うのです。

 

 

 

あの方は、

実はとてもマジメな方だったらしいのですが、

そんな人が歌う「スーダラ節」や

「そのうちなんとかなるだろう」。

 

 

いい意味での諦観というのかなあ。

 

 

 

 

植木等桑田佳祐

その流れをくむのが

星野源かと。

 

 

 

つらいことやしんどいこと、

悲しいことはたくさんあるけど、

それよりもっと、

くだらないことでたくさん笑っていよう。

 

 

星野源もそんな感じがします。

 

 

 

 

なぜかそんなことを思いついたので、

書いてみました。