カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

どうせわたしはキレイになれない、であなたはトクをしている

 

 

 

「どうせ自分なんかキレイになれない」

と思う人。

 

 

 

 

そう思うことによって

自分は何を得しているのか

 

考えませんか。

 

 

 

 

あるんですよ。得してること。

 

 

 

 

得というより、現状維持かもしれない。

 

 

 

 

 

★夫や、母や父、きょうだい、友だちから

嫌われなくてすむ

 

★ご近所や所属コミュニティから

浮かなくてすむ

 

★「どうせわたしは」と思うことで

努力しなくていいし、傷つかなくてすむ

 

 

 

 

だから、ちょっとしかやらずそれだけで、

「ほらね、やっぱりキレイになれないでしょ」

っていう確認作業をしてる。

 

 

 

それは、今いる場所が心地いいからです。

 

 

 

いやだ、変わりたい、キレイになりたい、

と口では言いながら行動に移さないし、

 

「だって実際行動したのに?」

「お金も払ったのに?」

 

と思ってるでしょうけど、

その行動も、続けるのをすすめられたことも、

すぐやめちゃってる。

 

 

 

f:id:LONGSLEEPER:20170803080653j:plain

 

 

 

劇的変身ってね、劇的に変身するけど、

劇的に終わります。

 

 

 

キレイになるのは、

 

「これほんとに役に立つのかなあ」

「ぜんぜん進んでる気がしないなあ」

「変わってる気がしないなあ」

 

っていう地道な作業の繰り返し。

 

 

 

 

それを地味~に続けて、

ある日振り返ったときに

「うわあ!!わたし変わった!!」

って気づくもんなんです。

 

 

 

あなたが

「変わりたいのに変われない」

と歯がゆいのは、

その場所が心地いいから。

 

 

 

そう思ってたほうが、

地道な努力するよりラクだから。

 

 

 

ヒトのせいにしてる方が、

ラクだから。

 

 

 

 

わたしも以前は、

早く目に見える結果がほしかったから

わかるんだけど。

 

 

 

回り道や遠回りにみ見えることが実は、

キレイへの近道なんですよ。

 

 

 

まずは、

「キレイになったら自分は何に困るか」

考えてみてもいいんじゃないですかね。