カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「わたしはこういう人間です」と言えるためのオススメ二点

 

 

自分は何が好きなのかそうでないのか、

なんだかわからない、

とおっしゃる方は多いです。

 

 

 

これ、

特定の個人のお話ではないんですよね。

 

 

 

そんなクライアントさんは珍しくないし、

かつては自分もそうだったし。

 

 

 

 

今でも手探りは続いてて。

 

 

 

というか一生、手探りなんでしょうけど。

 

 

 

 

自分は何が好きなのか。

自分はどういう特徴のある人間なのか。

どうすれば

「自分はこういう人間です」

と言えるのか。

 

 

 

 

そのためにこれをやってみれば?

と今のわたしが言えるとすればこの2点。

 

 

1.できるだけたくさんの

「初めての」人に会う

 

2.アウトプットする

 

 

 

 

 

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1.できるだけたくさんの「初めての」人に会う

 

初めての、というところがポイント。

 

いつも顔を合わせているご近所さんや

サークル仲間、職場、ではなく、

ネットで募集してるお茶会や

シュミ系(味噌づくりやヨガなど)、

自分探求系(セミナーやコンサル、強み発掘など)、

できるだけ初めての人と会う機会を作る。

(数回にわたってするものより、

単発ものがオススメ)

 

 

他人に会って初めて

「他人と自分とのちがい」がわかります。

 

 

どれに参加したらいいのかわからない場合は、

信用できる人にヒントをもらえばいいです。

 

 

 

2.アウトプットする

 

自分の考えをまとめたり可視化すると

「ああわたしはこんなことを感じてたんだな」

ということに改めて気づきます。

 

アウトプットの方法は、

・人に話す

・書く(SNSでも、日記でも。

できればSNS)

 

 

 

 

 

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「集まりって言われても

どれに参加したらいいかわからないから」

「ソンしたらイヤだから」

「何か誰かに言われたらイヤだから」

「まあそのうちに」

 

といって動かない、または

ちょっとしかやってないのにやめるのは

「やる気がない」ってことです。

 

 

それはそれでいいと思いますよ。

やる気がないのは悪いことじゃない(*^^*)

 

 

 

わたしが、

過去のわたしに言ってあげられるとしたら、

この二点ですかねー。

 

 

カンペキに自分のことがわかるなんて

ありえないので、

そこそこわかったらそれでヨシなのです。

 

 

 

あー、どこまで行っても

自分は自分でしかないな、

ということにイイ意味であきらめがつく。

 

 

 

お金をソンする、

バカにされる

傷つく

 

そんなことは大したことがない、

と思えるようになれば、

得たいものが手に入るはずです。

 

 

 

 

 

 

外見だけでなく、

そんなお話もするレッスンはコチラっ!!↓

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