カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

結婚・妊娠の「おめでとう」の意味がわからないわたし

 

 

 

自分のときもそうだったけど、

結婚・妊娠の「おめでとう」って

一体どういう意味なんだろう。

いまだにわからない。

 

 

 

これを書くにあたって、

「めでたい」の意味も

調べてみたんだけどね、一応。

 

 

 

結婚したかった人が結婚したら、

「よかったね、おめでとう」。

 

妊娠したかった人が妊娠したらこれも、

「よかったね、おめでとう」。

 

↑これはわかる。

 

 

 

でもわたしは特に

結婚したかったわけでもないし、

妊娠にしてもそう。

 

 

なのに人からかけられる言葉は

「おめでとう」で、

そう言われると

「ありがとう」って

返すしかなかったんだけど、

ほんとは何が「めでたい」なのか

全然わからなかったし今もわからない。

 

 

 

だから人が結婚した、妊娠した、って聞いても

「おめでとう」って言うより先に、

「結婚したかったんだね?」

「妊娠したかったんだね?」

という確認をしてしまう。

 

 

 

相手が「したかった」と答えたなら

そこでやっと

「おめでとう、よかったね」

って言える。

 

 

 

当の本人がやりたかったこと、

うれしいことなら、

「おめでとう」

って言えるんだけど、

それがわからないまま

「おめでとう」

がわたしは言えない。

 

 

 

「結婚(妊娠)したかったのね?」

って確認するのもヤボいから、

もう必然的に黙ってるんだけど。

 

 

その人の願いが成就したのを知ってから、

「おめでとう」だよなあ。

 

 

 

 

となると

「あけましておめでとう」

「誕生日おめでとう」はどうなんだ?

ってことになりますけどね(笑)

 

 

そんなめんどくさい自分が

けっこう好きさ。

 

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