カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

「お金がないからオシャレができない」は怠慢です。

 

 

「お金がないから

オシャレができない」は、

怠慢です

 

 

もうその言葉(お金がないから)が

アタマに浮かんだ時点で

わたしなら自分に対して

「あー、やる気がないな」

って思う。

 

 

 

●「お金がないから」

(または「いつかお金ができたら」)

 

●「時間がないから」

(または「忙しいから」)

 

●「やったことないから」

(または「やりかたがわからないから」)

 

 

↑これ全部、言い訳です。

 

 

いやでも事実だし、

と思うでしょうが、

言い訳です。

 

 

やる気がないんです。

 

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そう言うと、

怒ったり傷ついたりする人が

いるかもですが、

「やる気がない」

ってそんなに悪いことじゃない。

 

 

自分が勝手に意味づけしてるだけ。

 

 

「やる気がない」って、

ああやる気がないんだな、ってそれだけ。

 

 

やる気がない、だからダメ人間だ、

バカだ、怠慢だ、

ということではないのです。

 

 

それよりもその

「やる気がない」を認めず、

言い訳してしまう方が怠慢。

 

 

ほんとの自分の気持ちを見ないで

かくそうとすることが怠慢。

 

 

ほんとの気持ちって、

かくしても漏れ出るから、

周りの人はわかってたりします。

 

 

自分はうまくかくしてるつもりなのに、

周囲にバレバレってカッコ悪い。

 

 

少なくともわたしは、

人からその言葉を聞いたら

「あ、やる気がないのね、

しかもそれをかくしたいのね」

って思います。

 

 

「やる気がない」って

自分で認めるのは、

わたしも最初はしんどかったけど。

 

 

ジャッジしてるのは、

誰よりも自分なんだということに

気がつきました。

 

 

今でもなにかと

「時間がないしー」

なんて浮かびますが、浮かんだら

「あ、やる気ないよね、わたし」

ってわかります。

 

 

いつまでもグズグズと言い訳してるより、

よっぽど自分が気持ちがいいですよ。