カッコイイおばあちゃんになるための普段着格上げアドバイザー*きのしたふみの「いくつになっても普段着を上品カッコよく」

大阪と京都で活動しているアラフィフからのファッションドバイザーきのしたふみです。カッコイイおばあちゃんになるために、服のこと、きのしたの思うこと、ひとつでもあなたのお役に立つとうれしいです。

SAY「わたしはコレが好きー!!」

 

 

わたしが思う“オシャレ”と、

誰かが思う“オシャレ”は、

ちがう。

 

 

 

わたしが“オシャレだなー”と思っても、

誰かが“それダサいよね”と思っている可能性、

 

逆に、

 

わたしが“げっ、ダサっ”と思ってても、

誰かは“オッシャレー”と思ってる可能性も

当たり前にありまして。

 

 

 

この世に

絶対的な正解、

 

この場合でいうと

絶対的なオシャレ

というのは、

 

ナイのです。

 

 

 

映画「プラダを着た悪魔」の

メリル・ストリープがなんであんなに

自分のファッションに

自信があるのかわからなくて、

 

それより、

映画「アメリ」の

オドレィ・トトゥの方が

オシャレじゃね?とわたしは思う。

 

 

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要は、

その人のセンスが

好きかどうか

っていうだけで、

オシャレの正解は存在しない。

 

 

 

マルかバツか、

正解か不正解か、

善か悪か、

 

ファッションでなくても、

そんなことで分けられる事象は

この世にはなーーーい。

 

 

 

あるのは、

自分がそれを

好きかどうか。

 

 

 

わたしもアレコレと

クライアントさんに言いますが、

 

「わたしが正しいから

わたしの言うコトを聞きなさい」

ではなく、

 

「わたしはこう思うのでこうしたら?

でもあなたがそう思わないなら、

無理をしてそれをやらなくてもいい」

 

ってな、あくまでひとつの

提案なんですよね。

 

 

だって、

正解を持っているのは

わたしじゃなく、

クライアントさんだから。

 

 

 

あなたが、どう思うか。

あなたが、どう感じるか。

あなたが、どうしたいか。

それが正解。

 

 

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「正解を教えてほしい」

「まちがいたくない」

わたしもそうだったから

気持ちはよくわかるんですけどねー。

 

 

 

はっきり言って、

正解をほかに求めてる方がラクなんです。

自分で責任とらなくて済むから。

 

もし誰かに何かを言われても、

「え?だって〇〇さんがそうしろって」

「だって〇〇に書いてあったし」

って言えばいいから。

 

 

 

わたしがわたしの正解だ、

わたしはこれでいい、

と言ってしまうと、

もう誰のせいにもできない。

 

 

服でいうと、

「それでオシャレだと思ってるの?」

「へー、その程度でいいんだ(笑)」

って言われたり、思われたりするのを

「だって〇〇さんが言ったし」

とはもう返せなくる。

 

 

 

それでもやっぱり、

好きなものは好きで、

そういうカッコがわたしはしたいから、

そういうカッコ、するんですけどね。

 

 

 

 

で、よく考えると。

 

 

 

わたしだって、

「え?この人そんなカッコでいいんだ?」

って思ってる人、いるしー!!(;^ω^)

お互い様だ(笑)!!!

 

 

 

わたしにはわたしの正解、

誰かには誰かの正解だけがあって、

「THE 正解」

なんてこの世にありゃーせんのです。

ハラくくれーーー!! 

 

 

 

 

 

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